40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

目元の笑いジワの肌ケアと対策。消すのは無理でも今より目立たなくしたい!

今回は笑いじわのケアや対策についてです。

笑いじわはイイ!っていうけど…もしなぐさめならいらないぜ!
かといって、笑いジワすごいね!とか言うのも傷つくからヤメて!!

…そんな気持ちの40代、モモカです。

笑うと目立つ笑いジワを今よりも目立たなくしたい、笑ってないのにうっすらある笑いジワの悪化を防ぎたい、そして新たなシワを予防したい!これが私の目的ですね。

笑いジワができるのは、骨格や筋肉のつき方・使い方等の違いも関係してるのでしょうが、ここを変えるのは難しいですよね。笑いを変えるとシワの出方も変わりますが、私の経験ではそれを維持するのが難しいです^^;

笑ってないのに目尻の笑いジワが消えないのはどうして?

若い頃は戻っていた目尻の笑いジワが、だんだんと戻らなくなってしまうのは、真皮層の土台であるコラーゲン繊維が衰え、変質することで肌の弾力が失われていくからです。

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笑った時にシワがよる場所ってだいたい決まってますよね。
笑うときに表情筋が縮むと、それと連動して皮膚が引っ張られてシワがよります。

それが繰り返されて、同じ場所に繰り返しシワが寄っているうちに、その部分を支えているコラーゲン繊維の並びに偏りや乱れができます。

表情ジワは折り跡のようなものと考えると判りやすいです。弾力があるうちは折り跡が戻ったり、目立たないで済むけど、弾力が無くなるにつれて戻る力も減っていくわけですね。

若いうちはこの肌を支えるコラーゲン繊維も入れ替わりますが、加齢やダメージによってコラーゲンを生み出す力が弱くなってしまうのだそうです。

要するに、真皮層のコラーゲン等が減ったり弱ったりして肌の弾力が減ると、折りグセのようについたシワを戻す力が低下して、凹んだ部分がそのまま残ってしまうようになる…ということでしょうか。

できてしまった表情ジワは消えるのか?

浅い表情ジワなら、保湿をしっかりしつつ、クセをつけないようにすれば消えることもあるそうです。ただし、肌に弾力があることが条件だそうです。早いうちの対策が必要で、真皮の深いシワになると自力では難しいようですよ。

目の笑いじわを改善・予防するために必要なこと

目の周りの笑いジワ対策には、大まかにはこんなことが必要なようです。

  • 真皮層にダメージを与えないように防御(UVケア・乾燥ケア・刺激や負担をかけない)
  • 笑うときの表情グセに気をつける
  • 真皮層のコラーゲンを増やすためのケアをする

真皮層にダメージを与えないようにする・守る(UVケア・乾燥ケア・刺激や負担をかけない)

笑いジワの予防や進行を遅くするためには、真皮層にダメージを与えるようなことをなるべく避けることが必要です。

乾燥を防ぐ

乾燥は肌バリアを低下させて、真皮のコラーゲンのダメージにつながりますし、乾燥ジワの原因にもなります。

紫外線を防ぐ

紫外線による老化は光老化ともよばれています。紫外線に含まれるUV-Aは真皮層にダメージを与えるのでシワの原因にもなります。紫外線ダメージはシワ以外にも色々な肌トラブルの元になるのでUVケアは重要です。

引っ張ったり擦るなど強い刺激や力を与えない

強くこすらない、引っ張らないなど、物理的な負担や刺激を与えないのも大切です。とはいえ、私の場合はアレルギーがでたり目が疲れやすいので、ついついやってしまうこともあります^^;しかもコンタクトなので外れないときは強く引っ張ることも…。

笑うときの自分の表情グセに気をつける

繰り返しつくシワがクセとして肌に残るので、ここを改善するのは確かに表情ジワを少しでも解消するのに大切なことといえばそうなのですが…。

笑う時にシワの寄り具合に注意する

これはなかなか難しい…私もやったことがありますが、つい普通に笑っちゃったり、どうも目が笑ってないように見えそうな気もしたりして^^;笑い方をクセにしてしまえばこっちのものなのでしょうが、未だそこに到達できません。

表情筋の動きに作用する成分を利用する

表情筋の収縮を抑えて表情シワを和らげる方法として、ボツリヌス菌から抽出した成分を利用したボトックス注射が有名ですが、いまは化粧品の成分にもボトックスと同じような働きをする成分があります。

ボトックスより効果は落ちますし、即効性もないですが、副作用もないそうなので安心。

塗るボトックスとよばれる成分には、シンエイク、アルジルリン、アルジルリンと組み合わせて効果を高めるロイファシル、オクラ種子エキス(マイオキシール)等があります。

真皮層のコラーゲンを増やすのに効果的なケアをする

肌の弾力は、真皮層で網のように肌を支えているコラーゲンやエラスチン等が関係しています。このコラーゲンやエラスチンが何かの理由によってダメージを受けても、新しいものと入れ替わってくれればいいわけです。

そのためにはコラーゲンを増やすのに効果的なケアが必要です。

コラーゲンを増やすのに効果的とされる美容成分

コラーゲンを増やすのに効果的とされる美容成分は、ビタミンC誘導体や、レチノールがあります。レチノールは線維芽細胞のコラーゲン生成を促す作用を持っているそうです。ただし、刺激を感じやすい成分でもあるので、目元は特に慎重に使ったほうがいいかもしれません。

線維芽細胞がコラーゲンを生み出すからココにアプローチ

真皮層のコラーゲンやエラスチンを生み出すのは、線維芽細胞という細胞です。この細胞の力が弱るとコラーゲン生成能力も落ちてくるのだそう。よって、この線維芽細胞を増やしたり、元気にするようなケアは、真皮層のコラーゲン生成に良いとされています。

線維芽細胞に効果的な成分

線維芽細胞に効果的な成分は、

  • ビタミンC誘導体
  • レチノール

などだそうです。

最近は、線維芽細胞への効果を狙ったアンチエイジングコスメも色々あります。

ターンオーバーを促進するとコラーゲン生成も促される

ターンオーバーを促進してコラーゲン生成を促す方法としては、古い角質を取り除くことで代謝を高めるピーリングなどがあります。

ピーリングするためのコスメはAHA配合石鹸やローション、ゴマージュなど色々とありますが、肌が弱かったり薄い場合は注意が必要です。

ピーリングコスメの中には、毎日使えるというものもありますが、最初は様子を見ながら加減するのがおすすめです。

また、ピーリング後は肌が敏感になり、乾燥するので、保湿ケアや紫外線対策をしっかりする必要があります。

女性ホルモンからコラーゲン生成にアプローチ

コラーゲン生成には女性ホルモン(エストロゲン)も関係します。なのでイソフラボンを含む食品をとるのも肌のハリやたるみ対策にいいそうです。ただし、イソフラボンの取り過ぎは禁物なので適度にがいいようです。

何にどれくらいのイソフラボンが入っているかの目安を知るには、こちらが判りやすいと思います。

www.fujicco.co.jp

目元の笑いジワ対策を簡単にするには?

目元の笑いジワの改善や悪化を防ぐには、

  • 真皮層にダメージを与えないようにする・守る(UVケア・乾燥ケア・刺激や負担をかけない)
  • 真皮層のコラーゲンを生成する細胞にアプローチ
  • 表情クセに気をつける

これらのことを心がけると良いみたいです。

表情ジワにいい成分や、真皮層に働きかけるような成分が入ったアイクリームでケアするのが簡単ですし、乾燥ジワに防止にも良いです^^

ハリや弾力ケアに効果的な美容成分やアイクリームについては、こちらの記事にまとめています。↓

 

kireitoseikatu.hatenablog.com