40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

まぶたのしわの原因と対策と改善方法。ケアして効果はあるの?

私がやって効果を感じている瞼のシワ対策と改善方法のほか、シワのできる原因等についてまとめました。

最初に瞼に細かいシワがいっぱい!と気づいたときは、本当にショックっていうかビックリしました…!

でもですね、だんだん改善されてきたんですよ。ケアすれば効果はあるんだと思いました。

やったことは、

眉を上げすぎる(おでこにシワをよせる)癖の改善を心がける
生活習慣の見直し(水分の取りすぎ等むくみにつながる事に注意する→私は夜のアルコール量)
目元用化粧品を使った→→まぶたのシワ対策アイクリーム

これらに加えて、目をなるべく擦らない、目にアレルギーがでないようにしたいところですが、原因もよくわからず難しいです。

ひどいのは片目だけなんですけどね。

では、まずは簡単に原因や対策などを。

眉毛を上げる(おでこにシワをよせる)クセは上瞼をたるませる

後からも出てきますが、私がやったクセの改善とは目を開く時に眉毛を上げすぎるクセをなるべく止めること。これは地味にじわじわ効いてきます。

目を開く時に眉毛もいつも上げすぎてる人は要注意。

やたらと眉毛を高く上げてしまうと、まぶたが必要以上に伸びてたるみ、シワになる可能性が高まるかと・・・。

私も含めて、もともと上瞼が重めなタイプがやりがちなんじゃないかと思ってますがどうでしょうか?

むくみはタルミにもシワにも悪影響らしい・・・

若い頃はむくんでも目元が腫れるだけでしたが、ハリが低下した最近の肌は重みでたるみ二重じゃなくて三重になったり・・・。

むくんだりまぶたが腫れたのが元に戻ると、風船が自然としぼんだ時みたいなヨレヨレとした変なシワが出来る気がします。

むくみやすいタイプは、水分量が多すぎないか振り返ってみたり、軽く汗をかく運動とかいいかも。(水分少な過ぎもダメですが)

自分で感じてるより瞼は乾燥してるかもしれない

乾燥は細かいシワができやすくなります。歳を重ねるごとに水分を保つ力が弱くなります。皮膚が薄い目元は特にです。

スキンケアを真面目にして、アイクリームを使いだしてから細かいシワはだいぶ目立たなくなった気がします。

たぶん自分が感じてた以上に乾燥してたんですね・・・。

まぶただけじゃなくて、鼻から瞼にかけての大量の乾燥小じわも目立たなくなってきました。

テレビ観ててギャハハと笑ったとき、サッと手鏡でチェックしてシワの入り具合に自分で驚いてましたけど、最近は驚かずに済んでます^^;

目元の悩みにはやっぱりアイクリーム

顔全体の保湿はしているけど、目元に小じわが目立つならアイクリームを加えるといいかと。

年齢を重ねると乾燥だけがシワの原因ではないので、乾燥だけではなく肌の弾力ケアもできるものがいいと思います。

私は瞼の乾燥以外にも目元の悩みがあるので、複数の悩みに対応したアイクリームを選びます。

目にクリームが入るとイヤなので瞼には薄く塗ってます^^

私が上まぶたケアに良いと思った目元コスメと感じた効果はこちら

上まぶたの悩みに合わせたコスメを選ぶと効果を感じやすいかも

f:id:momiji1014:20161208204315j:plain

目元ケアコスメについてですが、ふっくら目元になりたいヒトと、スッキリ目元になりたいヒトでは違う気がします。

上まぶたのシワもたるみや重さ・むくみ感も気になる

私の場合は、ストレスや体調不良で痩せてる時は瞼の凹みとヨレヨレした感じに困ってましたけど、だんだん太ってきたら瞼の重さが目立ってきました。

そもそも奥二重で元々瞼が重めですし、眉毛を上げるクセと重い瞼や長年のハードコンタクトの刺激のせいか、上瞼がやや伸びてしまって二重の線が若い頃より増えてタルミやむくみ(重み)などが気になる状態。

若いうちは目元がパンパンでしたが、支える力が弱くなると重みでたるんで変なシワが増えるようで・・・いつのまにかシワが多い複雑な目元に。

でも最近はだいぶスッキリしてきましたよ^^いやぁいいわ!

私的に一番良かったアイテムは【MUNOAGE リペアアイクリーム】です。

上まぶたのくぼみじわや痩せ感が気になる

逆に、目が大きかったり瞼が薄いタイプだと、加齢で筋肉や弾力が減ってしまうと上瞼の窪みが気になりやすく深いシワができやすいのだとか。

そういえば一重だけど瞼が薄い旦那の目の上は窪みが目立ちます。(中肉中背で痩せてはいないです)

まぶたの痩せからくる悩みには、肌がふっくらする系の成分入りのアイクリームを選ぶといいかと。

乾燥すると更にまぶたのしぼみが気になりがちですが、保水力が高い成分入りのものを使うと肌がふっくら見えやすいです。

ふっくらするように感じたのはアヤナストライアルセットに入っているアイクリームです。

どの目元コスメがどの悩みに良いと感じたか

f:id:momiji1014:20170110193401j:plain

目元用のコスメはたくさんあって選ぶのが大変です。全部がサンプルやトライアルがあるわけじゃないですし。

私が使った中で、それぞれの悩みに良いと思ったものを3つ選んでみました↓

上まぶたケアにおすすめの目元化粧品は?

スキンケアを真面目にするようになってからアイクリームを使い出しましたが、思いのほか効果を感じてます。

もっと早く使い出すべきだった・・・!若い頃から乾燥を放置してた自分が恨めしいです^^;

MUNOAGE

◎たるみやむくみなど、まぶたが重いせいでシワができる感じに良かったです。全体的に目元がスッキリする気がします。

今のところ一番気に入ってます。
f:id:momiji1014:20170223113246j:plain
伸びがよいクリームタイプのアイクリーム。アッサリでも重すぎでもないちょうど良さ。

表情じわ対策アルジルリン、水分やくまに良いとされるアイセリル配合。その他にもエイジング対策向け等の各種ペプチドが入ってます。

使って数日で目元が全体的にスッキリしてきて、どちらかというと、目の上が薄くて窪みからのシワに悩むタイプよりも、まぶたや目元が重めなタイプ向けかな?と感じます。
しばらく使ってたら目の上がかなりスッキリしてきたので、窪みが気になるタイプは向かないかも。

トライアルサイズが一時期売り切れて本商品のみになっていましたが、生産されて販売が始まったようです。

【MUNOAGE リペアアイクリーム】

アヤナス アイクリーム コンセントレート

【通常使用】アヤナストライアルセット

◎ふっくら感がでるように思うので窪みが気になる場合に。なんとなく肌が薄い感じになってる場合にもいいかも。

敏感肌ブランドのエイジングラインのアイテム。
濃厚なアイクリームで密着感があるお陰か、保湿効果が長持ち。暖房が効いた部屋にいても乾燥を感じません。個人的には夏場よりも冬に使いたい濃厚さです。

ヒト型セラミドとコンドロイチン配合が保湿力の源でしょうか。即効性にはやや欠けますが、使ってるうちにじわじわと目元がふっくらししてくる気がします。まぶたの痩せにいいかも。

残念ながらトライアルサイズはないですが、アヤナスのトライアルにサンプルが付いてます。私はこれをちびちびと数日使いました^^;

敏感肌ケア×エイジングケア<<アヤナストライアルセット>>のお試しはコチラ

ビーグレン目元ケア専用セット

目元ケア

◎目元がふっくらしつつハリも出る感じです。窪みとハリ不足にいいかも。

アイセラム、ローション、美容液、クリーム、クレイ洗顔がセットになってます。目元ケアに適したアイテムがセットになったトライアルです。
アイセラムはクリームにやや近い美容液タイプで、見た目よりコクがありますがベタつきもせず使い心地がいいアイセラムです。

トライアル全部を使うと、ハリが出るおかげか目元の粗が目立ちにくくなります。スッキリするのにふっくら感も出るという不思議さ。これが肌のハリアップってことね!という感じ。

目にアレルギーが出てると目元に少々刺激を感じるときがあります。あと、真冬は保湿力が足りず乾燥が激しくなっていくのが残念;;
でも目元だけじゃなくて全体的にハリと透明感が出て感動したので、問題なく使えるヒトにはライン使いがおすすめ。

目元ケア トライアルセット

↓ここからは調べたことのまとめになります。

まぶたにしわができる原因は加齢と乾燥だけじゃない

f:id:momiji1014:20170621091238j:plain

まぶたにシワができる原因は、以下のようなものがあります。

◎乾燥
◎加齢によるまぶたの痩せ
◎紫外線によるコラーゲン類の劣化
◎まぶたの皮膚に負担をかける行為
◎表情の動きでつくシワ
◎目の周囲の筋肉(眼輪筋)の衰え

あと、1日2万回といわれる瞬きもシワの原因になるそうです。

乾燥

目元は皮膚が薄いといわれますが、まぶたも例外ではありません。

水分を保ちにくく乾燥しやすいです。

加齢によるまぶたの痩せはシワの原因に

年齢とともに瞼内部の水分や弾力が減ると、まぶたはしぼんでシワができてきます

コラーゲンやエラスチンの劣化による弾力の減少、ヒアルロン酸が減ると真皮層の水分が減少します。

紫外線によるコラーゲン類の劣化

紫外線ダメージによる活性酸素は、真皮層の弾力に関連するコラーゲンやエラスチンを劣化させます。

それに加えて、真皮層のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生み出す線維芽細胞もダメージを受けます。

まぶたの皮膚に負担をかける行為

引っ張る、擦る、掻く、などは目の周囲の薄い皮膚に負担になります。

コンタクトレンズの着脱やメイクの時はやりがちですが、乾燥した皮膚を引っ張るのは特に負担になるそうです。

表情の動きでつく瞼のシワ

まぶたは眉毛の動きの影響を受けやすいです。

眉毛を上げるクセがあったり、目を開くときに眉毛を大きく上げていると、瞼の皮膚も過剰に伸ばされては戻りを繰り返しています。

だんだん肌も弾力性が低下していくので、いつのまにか瞼にシワが増えたり、伸びた皮膚がたるみになってしまうことも。

あと、眉をひそめるクセも注意です。眉をひそめたときに瞼の目頭側にもシワができませんか?これも瞼の目頭側にシワができる原因になると感じます。

私は肌が乾燥してるときに眉を寄せるとシワがすごい事になってます^^;若い頃からひどいらしく、男性と話してて眉をひそめたら、そんな顔したらシワが・・・と残念な顔されましたよ・・・。よく見てるのね・・・。

目の周囲の筋肉(眼輪筋)の衰え

目の周囲にある眼輪筋の衰えはまぶたのタルミの原因になりますが、たるむことによって瞼のシワの原因になるそうです。

上まぶたのシワの改善方法や気をつけたいこと

f:id:momiji1014:20170621084635j:plain

ここからは、上まぶたのシワの改善や悪化させないために注意したいことです。

◎目を動かす時に眉毛を過剰に上げない
◎強く引っ張ったり擦ったりしない(メイクするときやりがち)
◎眼輪筋を鍛える
◎ハリや弾力に効果的な成分入りの化粧品を使ってみる
◎目元の保湿をする

目を動かす時に眉毛を過剰に上げない

日本人は目の奥の筋肉を上手く使えず、目を大きく開けるときにオデコの筋肉を使ってしまうタイプが多いそうです。

眉毛を高く上げると瞼が伸ばされてしまいますよね。

乾燥している皮膚を引っ張ることは乾燥ジワの原因のひとつとされるので、これも瞼のシワの原因になると思うんです。

私はちょっと上や横を見るときとか、ふと後ろを振り返るときとか、かなり眉毛を上げてしまいます。

ちょうど近くに鏡があって映ったりしていると『ゲゲッ!眉毛上がりまくってオデコにシワがぁ!!』『眉毛と目の間が引っ張られて伸びてる!!』となります。

まぶたを強く引っ張ったり擦ったりしない

まぶたは繊細です。擦ったり引っ張ることを繰り返していると伸びるそうです。

乾燥している状態だと更に影響を受けやすいそうです。

眼輪筋を鍛える

たるみはシワにつながるということで、瞼のたるみ対策に眼輪筋を鍛えるのも効果があるかもしれません。とはいえ目はデリケートなので無理せずやりましょう。

余談ですけど、瞼を閉じる力が弱くてドライアイになる事があるそうで、その対策にも眼輪筋を鍛えるのは役立つようですよ。

YouTubeにも眼輪筋を鍛える色々な動画がありますが、目の周囲の皮膚にダメージを与えるようなものは避けたほうがいいかも。

私の場合は目玉を動かすエクササイズを無理のない範囲でやってます。

友利新先生の『スキンケアの基本』という本に書いてあったんですけど、上下に動かす・左右に動かす・真ん中に寄せて戻すを、ゆっくりと数回ずつやるだけです。

やりすぎは筋肉を傷めたり、目周りに痛みを感じることがあります。無理せずがいいですよ。

このエクササイズでもすぐ眉毛上がるんで気をつけてやってます^^;

ハリや弾力に効果的な成分入りの化粧品を使ってみる

真皮層の肌の弾力の素である、コラーゲン等を生み出す線維芽細胞に働きかける成分が効果的とされています。

目元の保湿をする

乾燥しやすいので保湿をしっかりは基本です。肌表面の保湿やバリアも大切ですが、加齢によって衰えやすい角質層の潤いを保つ力を、化粧品の成分で補うのも保湿に効果的です。

大抵の目元用化粧品は保湿力がありますが、より乾燥対策したい場合は保水力のある成分を利用するといいです。

角質層の潤いを保つためには、角層内で保水力を発揮してくれるような成分入りの化粧品が効果的です。保水力を持つ成分は色々ありますが、NMF、NMFの成分でもあるアミノ酸、セラミド、コンドロイチン等があります。

クリームは保湿に効果的だけど塗り過ぎはダメ。自分に合ったものを適量使うのが◎

クリーム類を塗りすぎると弛むという説もあります。真偽はハッキリしませんが時々『そうかも』と感じることがあります。

保湿とはクリームをたっぷりと塗ればいいということではありません。

油分が多ければいいということでもなく、肌の水分を保ったり、逃がしにくいようにする成分が入ってることが大切です。

塗る量が多いと油分や成分が結構目にも入ってきて違和感もありますし、場合によっては染みることも。

あくまでも自分に合ったものを適量…というのがいいようですよ。

コツコツ頑張りましょう!