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40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

【くま対策アイクリーム】&目のくまの種類の見分け方と解消方法

アンチエイジング 目元(目の周り)の悩みやエイジング対策 目の下のくま

目の下にできるクマには種類があります。

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今回は、自分の目のくまが何クマかわからないときの見分け方やそれぞれの目の下のくまの解消方法などについてです。

アイキララ

青くまの見分け方と改善方法

青くまは目の下の皮膚を軽く引っ張って薄くなるそうです。 目の疲れや冷え、生活習慣等が原因で血行が悪いのが青クマの理由とされてますね。

ただ、私個人でいえば、寝不足や目の使いすぎで目の下にくまができたとき、アラフォーの今では青というより黒っぽいクマに見える気がします。

これは肌の透明感が若い頃と比べて失われつつあるせいかと思ってますが。

そういえば所々に透ける青い血管も、若い頃と比べると青というより青っぽいグレーみたいになってきてますね^^;確かに若い頃ほどの白さや透明感はないのですが、真面目にスキンケアして肌もアカ抜けたのにちょっと悲しい・・・。

ちょっと横道にそれましたが、青ぐまの解消方法は、血行不良を改善すること。

もともと肌が薄かったり、色白などの素地がある場合には青クマが目立ちやすいそうなので、スキンケアだけで青グマを消すのは難しいんだと思います。

茶ぐまの見分け方と消す方法

茶ぐまは目元の皮膚を引っ張っても、上を向いても、薄くなりません。 茶色いくまの原因は色素沈着、いわゆるシミの一種だからです。

日焼けして黒くなるタイプは茶ぐまができやすいそうです。

日に当たると赤くなって黒くなる・・・そんな私はまさに茶ぐまができるタイプみたい^^;実際に目頭側の目の下にモヤッとした薄い茶色い色素沈着があります。確かに、上を向いてもこの茶色いくまは薄くなりません。

茶グマの解消には美白成分が効果的で、目元用コスメにもビタミンC誘導体やプラセンタ配合などのアイテムもあるので、これらを利用するといいと思います。

黒くまの見分け方や解消方法

目の下の黒っぽいくまは、黒くま・影クマとも呼ばれています。黒クマの見分け方は、上を向いたら薄くなる場合があることだそうです。

ちなみに、目が大きくて彫りが深いタイプは黒ぐまができやすい傾向があるらしいですよ。

そういえば、よく写真で見かける海外セレブの方々とか黒クマが目立つタイプもいるような。彫りも深いし目も大きい方が多いですからねぇ。

黒くまは目の下のたるみが原因とされています。上を向くことでたるみが軽減するので、たるみによる影が消えて黒クマも目立たなくなる・・・というワケです。

黒クマの原因になる目の下のたるみは、皮膚が薄くなることや筋力の低下などから起こるとされています。加齢やダメージ等によって、肌内部のコラーゲンが減ったり質が悪くなると、肌の弾力が低下します。

黒くま(影ぐま)の解消には、肌のハリや弾力ケアがいいとされてます。

肌のコラーゲン生成を促したり、ハリを出すような美容成分でのタルミケアがいいそうです。

これにはビタミンC誘導体やレチノールが効果的ですが、目に入ると良くないので要注意。私もビタミンCコスメを使ったりしてますが、目に入るとピリピリしますよ。

あとレチノールも痒みや赤み、刺激を感じる人もいるので気をつけましょう。レチノールは肌がふっくらするし、合う人にはいいんですけどねぇ。

たるみはひどくなるとセフルケアでは難しいので、早めの予防やケアが必要みたいです。

あと、皮膚にダメージを与えるような行為(乾燥を放置・肌を擦る等の刺激・紫外線による内部ダメージ等)もたるみの原因になるので注意。

目の下のくまの簡単なケア方法は?

年齢を重ねると、複数のくまが重なっていることもあります。

目元の流れを良くしたり、美白成分や肌の弾力ケアの成分が配合されているアイクリームやセラムを使うと、目元のケアが手軽にできます。

目の下のくま対策におすすめのアイクリーム

【目の下専用アイショット】アイキララ

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【成分ピックアップ】

◎MGA・・・メラニン抑制効果や浸透性などが注目されているビタミンC誘導体。ビタミンC誘導体はコラーゲン生成にもいいとされています。

【商品特徴】

目の下専用という少し珍しいアイクリーム。MGAはハイドロキノンに匹敵するともいわれているようです。
また、目の下の皮膚は年齢とともに薄くハリがなくなってると感じやすく、若い頃は悩まなかった目の下の暗さが気になってきたりしますよね。これはコラーゲンやエラスチンなどの肌を支える成分が減ったり変性してしまうことが原因のひとつとされます。
目の下の美白ケアとハリ対策をするのにぴったりなアイクリーム。

【単品購入価格】

2980円(税抜・送料別途
支払い方法によって手数料が必要な場合あり

【定期購入価格(毎月1本の場合)】

2682円(税抜・送料別途
支払い方法によって手数料が必要な場合あり

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