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40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

アイクリームの効果あるなし。使ってみて思うことは選び方が大事!

目元(目の周り)の悩みやエイジング対策 アンチエイジング

アイクリームって効果あるのかな?いや、効果ないだろうし、使うだけソン!…とは私は思いません。なぜならば効果があるアイクリームを経験したからです。

kireitoseikatu.hatenablog.com

とはいえ、私もごく若い頃に、アイクリームを使っても目の周りの乾燥感(つっぱり感)がおさまらず、わざわざ買ってまで使う意味ないなーと思った覚えはあります。当時はシワよりツッパリ感がイヤだったんです。

そこから年齢を重ねていく間にもいくつかサンプルを試しましたが、『少し乾燥にいいかな?』くらいの程度で、高いお金を出してまで現品を買うほどの効果は感じられず…。予防が重要という概念もさほどありませんでしたし。

けれども!

効果があるアイクリームを使った経験を持つ今、そして目元の悩みが増えた今となっては、『効果があるアイクリームはある!』と言えます。そして予防が大事だとも。

この、自分に効果があるアイクリームにたどり着くのが難しいんですけどね^^;

アイクリームを選ぶときは、ここをチェックしてみるといいかも

アイクリームを選ぶ時に注意したい点は、悩みに合った成分の有無効果の持続力成分の浸透力、まずはここをチェックするといいと思います。

効果的な成分を配合したアイクリームは多いですが、浸透力や持続力が無いと効果を発揮しにくいからです。

表情ジワが気になる場合に効果的な成分は塗るボトックス

笑ったり、しかめっ面したときなど、表情のクセによってできてしまうクセジワに良いとされる成分で、アイクリームに配合されているものがあります。

シンエイク・アルジルリン・オクラ種子エキス…等

 

これらの成分は、塗るボトックスと呼ばれるもので、笑ったときなどにギュッと筋肉が過剰に収縮するのを抑制する作用があります。即効性はありませんが、ボトックスのように副作用がないとされています。

素人考えですが、筋肉の収縮を抑制するなら、その部分だけ塗った方がいいんじゃない?という気がします。筋肉がたるんで肌にタルミが出てる部分とか逆効果じゃないのかな。

乾燥ジワが気になる場合には保湿に効果的な成分が必要

化粧品には欠かせない保湿成分ですが、それぞれに働き方が違うんです。

セラミド・ライスパワーNo.11・アミノ酸ヒアルロン酸・コンドロイチン・…等

 

セラミドは角質層に元々ある、ターンオーバーの過程で作られる成分なのですが、加齢などで代謝が悪くなると少なくなり乾燥しやすくなります。40代以降は不足しやすいので、乾燥が気になるならセラミド不足の可能性もあります

セラミドは、植物性、天然型など、いくつか種類がありますが、ヒト型セラミドが馴染みやすく角層内の保湿に効果的です。

また、ライスパワーNo.11は肌のセラミドを増やす働きがあるとされています。

アミノ酸は、肌の保湿をしているNMFという成分を構成しています。NMFは水で流れていきやすく、保湿力は強くありませんが、肌のNMFが不足すると乾燥しやすくなります。

ヒアルロン酸は肌表面の短時間の保湿に優れていてバリア的な効果があります。そしてコンドロイチンは角層内の保湿効果が長く続きやすい成分です。

大抵のコスメには複数の保湿成分が配合されていますが、それぞれに瞬発力や持続力、保湿できる部分が違います。色々な保湿成分が入っているのも意味があるんですね。

真皮層のコラーゲンを作る線維芽細胞を元気にするとシワ改善にもイイ!

浅いシワはだんだんと深いシワに進行していき、改善しにくくなります。そして肌の弾力が低下するとついたシワも戻りにくくなります。歳とともに寝癖ジワが戻るまで時間がかかるようになるのは、肌の弾力が低下して戻る力も弱まっているからです。

この弾力の元は網の目のように肌を支えるコラーゲン、そしてコラーゲンを束ねるエラスチンなどです。真皮層の状態がいいと肌は弾力とハリがあります。

けれども、真皮層のコラーゲンやエラスチンは壊れたり徐々に減ったりします。

真皮層のターンオーバーは非常にゆっくりなうえに、加齢や紫外線ダメージでコラーゲンやエラスチンを生み出す細胞が弱ったり減ってしまうので、だんだんとコラーゲンやエラスチンの生産能力が落ちていきます。

このコラーゲンやエラスチンを生み出す細胞は線維芽細胞といいますが、線維芽細胞を元気にしたり、増やしたりすると、コラーゲンやエラスチン生成につながるとされています。ちなみに肌のヒアルロン酸も線維芽細胞が生成しています。

線維芽細胞に良いとされる成分

線維芽細胞を活性化させるには、肌の代謝を促す成分のほか、細胞賦活作用がある成分が良いそうです。

ビタミンC誘導体・レチノール・ナイアシン・オタネニンジンエキス…等

 

レチノールは刺激を感じることもあるので、徐々に慣らすほうがいいそうです。

シワケア向けアイクリーム選びには、こちらも参考になるかもしれません→アンチエイジングアイクリームの選び方【しわ編】

高価なアイクリームはまずサンプルやトライアルで試してから!

効果的な成分が入ったアイクリームは高いものが多いので、出来る限りサンプルやトライアルで試してからの購入をおすすめします。

アイクリームはデリケートな目元に使うものなので普通は低刺激なのだと思います。とはいっても、やっぱり肌に合う合わないはありますし、刺激を感じる可能性も無いとはいえません。最初は様子を見ながら少量を試すという方法もアリだと思います。