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40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

セラミドの種類と増やす成分。補って効くって良いね^^

化粧品の成分 アンチエイジング

今回はセラミドの種類や、自分の肌のセラミドを増やす成分等についてです。

セラミドは肌の潤いに大きく関係している成分です。

セラミドは角質層の水分の8割を保っているそうです。ということは、 角層のセラミド無くなったらカラカラになる ということですよね^^;

肌の潤いはアンチエイジング的にも重要です。

乾燥すると肌がしぼんだように見えて、目元や口元のシワも当然目立ちます。角層が潤って整っていると、肌の見え方はぜんぜん違うんですよ。

潤い効果が高いとされるセラミドの種類

セラミドにはいくつかの種類がありますが、

  • 天然型セラミド(動物性セラミド)…動物性なので人間のセラミドと似ていて効果的。馬セラミドが有名
  • ヒト型セラミド(バイオセラミド)…ほとんどが酵母から作られている。人間のセラミドと同じ構造で作られていて馴染みやすい。

これらが効果的とされています。

ヒト型セラミド配合コスメなら、セラミド濃度が1~2%程だと乾燥を感じないそうです(多ければいいわけでもない)。ヒト型セラミドも1・2・3…という感じで種類があります。どのセラミドが入っているかは化粧品の成分表示で確認できます。

※ヒト型(バイオ)セラミドの成分表示が変更になります。セラミド1=セラミドEOP、セラミド2→セラミドNSもしくはセラミドNG、『セラミド3→セラミドNP、セラミド6Ⅱ→セラミドAP、セラミド9→セラミドEOS

他には、疑似セラミド、植物セラミド等があります。

残念ながら私と子供は、疑似セラミド配合コスメはイマイチでしたが。疑似セラミドうんぬんというより商品自体が合わなかったとも考えられますが…^^;

疑似セラミド配合コスメはドラッグストアで手軽に買える商品もありますし、効果を感じられる場合は良いと思います。

セラミドを増やすとされている成分

年齢やターンオーバーの乱れなどでセラミド量は減りますが、自分の肌で作られるセラミド生成を促す成分もあります。

セレブロシド

セレブロシドというのは、糖とセラミドがくっついた状態。ややこしいので、私は単純に馬セラミドと考えることにします。 保湿効果だけじゃなくて、セラミド合成促進作用もあるんですね。

セレブロシド配合コスメ

馬セラミドはリバテープ社のものとかネット通販では人気みたいです。 あとドラッグストアで見かけたことがある、アルージェもセレブロシド配合化粧品みたいですね。

ヒト型セラミド

ヒト型セラミドにも、セラミド合成促進作用があることが発見されたそうです(小林製薬ニュースリリース2016→http://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2016/160819_01/index.html。 セラミド1・セラミド2・セラミド3の複合成分での結果らしいので、そうじゃない場合はどうなのかは判りません。

ヒト型セラミド配合コスメ

ヒト型セラミド配合コスメは色々あると思います。 通販コスメだと、ヒフミド、アヤナス、つつむ、これらが有名でしょうか。

市販コスメはNOVⅢくらいしか思いつかず…発見したら追記します。 市販といってもNOV取扱店は限られてる気がしますが、それは私が地方に住んでるからでしょうか。

ヒト型セラミド配合コスメといっても、使うセラミドの種類(セラミド1,セラミド2…など種類がある)や量は商品によって違います。

ナイアシン

ナイアシンはビタミンB群の1種のビタミンB3のことです。細胞間脂質のセラミドだけではなく、それ以外の成分(コレステロール等)の合成も促すそうです。ビタミンB3は肌に塗るのも効果的なんですね。

ライスパワーエキスNo.11

ライスパワーエキスNo.11は、肌のセラミドを増やすことで知られています。

ライスパワーエキスNo.11配合コスメ

ライスパワーエキスNo.11配合の化粧品は、米肌やライスフォース、ライースリペア、店頭販売だと、モイスチュアスキンリペア、肌極…などがありますね。

ただ、化粧水はどれもエタノール成分が多いみたいです。エキスを配合する都合上かもしれません。

私はエタノールが多いと赤みが強くなっていくので、直接セラミドを補給するほうが私には無理がないようです。

まとめ

40代はセラミドが減っていってしまうので、いつのまにかセラミド不足になっていることもありそうですよね。

でもセラミドは外から塗って補えたり、セラミドの生産を促す成分もあるので悲観的になる必要はないかも^^