40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

生理前の眼の疲れがつらいから対策したい!休息と栄養足りてます?

生理前になると眼の疲れやすさが倍増すること、ありませんか?

今回は、生理前のツライ時期にさらに追い打ちをかける疲れ目の原因や対策についてです。

生理前に目の疲れや眼精疲労を感じる女性は多い

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生理前になると眼が疲れやすくなったり、目の奥に痛みを感じる女性は少なくありません。


ひどいときはパソコン画面みてすぐに、胃のあたりがムカムカしてくることも。こうなるともう目の疲れを通り越して、眼精疲労という状態だと思います。

生理前に眼が疲れやすくなる理由

生理のときは、体の血が子宮に集まるそうです。その感覚、なんとなーく判る気がするという方もいらっしゃるのではないでしょうか?


子宮に血が集まると、他の部分の血が足りなくなってしまうのだそう。そうすると血流が悪くなってしまい、必要な栄養や酸素が不足してしまって、目の疲れを感じやすくなったりするのだとか。


これは生理前の肩凝りがひどくなるのにも関係していそうですね。そもそも肩凝りと眼の疲れは連動することが多々ありますから、肩凝りで血流が悪くなって、よりいっそう眼が疲れやすくなる、その逆の目の疲れから肩凝りがひどくなるというのも加わっていそう。

女性ホルモンと目の乾きの関係

生理前になると、疲れ目に加えて目が乾きやすくて困る。これもありがちです。瞳が乾くと見えづらいので、目の疲れやすさもアップします。


生理が始まる2週間ほど前からエストロゲンが少なくなり、これが生理前の目の乾きやすさと関係しているそうです。


エストロゲンが減ると全体的に乾燥しやすくなるのだそう。生理前は肌の乾燥がより気になりやすいという方、けっこう多いのではないでしょうか。

生理前の疲れ目対策はどうしたらいい?

生理前の疲れ目対策は、普通の疲れ目対策や眼精疲労対策と同じと考えていいみたいです。

  • ゆっくり過ごす
  • 眼や体を休ませる
  • 眼を温める
  • 身体を冷やさない

日頃から気をつけてる方も多いとは思いますけど、子宮に血が集まる生理前はとくに血行が悪くなりがちなので、なるべく身体を冷やさないようにしたほうがいいかもしれません。


私の場合は、レンジでチンするグッズを利用して眼を温めるのと、眼を使う時間を減らすこと、時々目をゆっくり動かすような軽い運動、疲れ目対策サプリなどが効果があるように思います。ふつうの疲れ目対策とほぼ同じですね。


職場でパソコン時間を減らしたり環境を改善するのは難しいと思うので、この時期だけでも家では眼や身体を休ませるようにしてみてはいかがでしょうか。

日頃から目が乾きやすい・疲れやすい・・・必要な栄養は足りてる?

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身体のエネルギー源は栄養ですよね。足りてないと目や身体の疲れやすさにつながります。若いうちは判らなくても、年齢を重ねると実感しますよ^^;大事な栄養素はたくさんありますけど、ここでは耳慣れた成分をピックアップしてみます。

ビタミンA

ビタミンAは網膜にあるロドプシンという物質を作るそうです。この物質があることで光や色を感じることができます。


ビタミンA不足は目や肌が乾きやすくなったり、暗闇の中で見えづらくなるといわれています。生理前だけじゃなく日頃から乾燥しやすいという方は、βカロテンやビタミンAを摂ってみて変化があるか様子をみるのもいいかも。


ビタミンAはレバーなどに含まれます。ただし、ビタミンAは体内に蓄積されますし、過剰摂取は健康に悪影響なので毎日沢山食べるのはダメです。


でもβカロチンなら体内で必要な分だけビタミンAに変えられるので、主にβカロチンを緑黄色野菜などから摂ったほうがいいかも。かぼちゃやほうれん草などの緑黄色野菜には目に良いルテインなども含まれているので一石二鳥です。ただし、あまりにも大量に毎日摂ると手などが黄色っぽくなる柑皮症というのはあります。


そのほか身近な成分としてはビタミンBも目の疲れに良いとされています。


ビタミンBは複数の種類があってそれぞれに大事ですけど、そのなかでも目の疲労回復によいのはビタミンB1やビタミンB2だそうです。豚肉やレバー類に含まれます。


とはいえ完璧に栄養が摂れる食事をするのが難しいものです。補助的に、目の疲れの解消をサポートする成分が含まれたサプリメントを利用するのもひとつの方法です。