40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

アスタキサンチン【目への効果・含む食べ物など】

アスタキサンチンが目に対してどんな効果があるのか調べてみました。

アスタキサンチンの目への効果

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アスタキサンチンの目への効果として期待できることはこちら。


◎疲れ目の解消に役立つ

  • 血行を良くする(網膜の血流改善)
  • 目の筋肉疲労に働きかける
  • 眼精疲労の改善に役立つ
  • ピント調節力の改善に役立つ
  • 活性酸素ダメージから眼を守る

アスタキサンチンは強力な抗酸化力を持つとされています。


そのパワーは、ビタミンEやビタミンC以上といわれていて、ビタミンCと比べるとアスタキサンチンの抗酸化力は6000倍も高いそうです。一時期かなり人気だったコエンザイムQ10よりも高い抗酸化力なのだとか。


抗酸化作用がある成分は、体内で発生する活性酸素(老化の原因のひとつ)を除去したり、抑制する作用があるとされています。

アスタキサンチンは体内で作ることができる?

アスタキサンチンは、カロテノイド色素のひとつで、動物はこれを体内で作ることはできません。

なので、食べ物などから体内に摂り入れることが必要です。

アスタキサンチンが含まれる食べ物

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アスタキサンチンが含まれる食べ物は赤色系の魚介類です。

いくら・鮭・かに・エビ・鯛

どれくらい摂ったら良いか

アスタキサンチンは摂取推奨量などはありません。眼の疲れなど何らかの効果を期待して摂る場合の目安量としては、1日2~6mg程度とるのが良いそうですよ。


ちなみにこれを鮭で摂ろうとすると2~3切れ必要だそう。時期にもよりますけど、美味しい鮭はお値段もそれなりにしますから、家族数人で頻繁に食べるにはちょっと難しい量かもしれませんね。

アスタキサンチンもサプリで摂ることができる

食事から毎日摂るには少々難しそうなアスタキサンチンですが、サプリメントで摂ることも可能です。


アスタキサンチンだけのサプリもありますけど、ビルベリーや他の成分を組み合わされたアスタキサンチン入りのアイケアサプリも販売されています。


複数の成分が含まれるアイケアサプリのメリットは、目のケアによい成分を一度に簡単に摂り入れられる点です。


疲れ目対策に、ブルーベリー、ルテイン、アスタキサンチン・・・という風に複数のサプリを飲むよりも、こちらのサプリのように1日2粒程度に凝縮されているほうがラクに摂ることができます。

目の機能性表示食品「えんきん」