40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

目の疲れや眼精疲労が目の下のシワや老化の原因になるってホント?

目が疲れてるとき、目元もシワっぽかったり目の下にうっすらとクマができてしまった経験はないでしょうか。


目の下のしわと目の疲れは関係があるそうで、こんなことが理由のようです。

  • 目が疲れて見えづらいと目を細めるのでシワがよる
  • 目の使いすぎから肩や首のコリが発生、血行が悪くなる
  • 目の周りの筋肉が緊張して疲れたり血行が悪くなる

見え辛い時はついつい目を細めてしまったり眉をしかめたりします。目が疲れると、妙にまぶしさを感じて思わずしかめっ面になることありますね^^;


これらの行為は目元の筋肉を疲れさせてしまうだけではなく、表情ジワの原因になるかもしれません。

肩こりや目元周辺のコリは目元の老化につながる?


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目の疲れと同時に肩こりを感じる方もいると思います。私もそのタイプです。肩以外に、首やこめかみ、耳の上など側頭部も硬くなっています。


凝りは血液の流れを悪くしてしまいます。必要な酸素や栄養素が届きにくくなると、肌に影響が出るだけでなく、凝りも更に悪化するらしいので悪循環です。

ドライアイに注意


女性に多い印象があるドライアイですが、目の疲れや眼精疲労にもつながります。


目の表面が乾いてしまうと正常な状態よりも見えづらくなりがちです。そうするとピント調節の筋肉や目の周囲の筋肉にも負担がかかります。


目の疲れから筋肉が緊張してしまうと酸素や栄養素が届きにくくなるので、ドライアイは疲れ目を促進するのに加えて、目元の老化につながりそうですね。


ドライアイの人の中には、まばたきのときにキチンと瞼を閉じきってないことがあるのだとか。そうすると、涙が瞳全体に行き渡らないんですって。これには眼輪筋エクササイズが効果的だそうです。もしくは、意識して最後まで閉じるようにするだけでもちょっと潤います。人前ではやりづらいんで誰も見てない時に限りますけどね^^;


ドライアイは眼科で検査を受けて目薬を処方してもらったほうがいいですけど、なかなか行けないならドラッグストアで買えるドライアイ対策の目薬を利用することもできます。


とはいえ、ひどくなると目薬だけでは改善が難しいこともあるので、一度は眼科で検査を受けたほうがいいかもしれません。

生理前の眼の疲れ


ちょっと話がそれますけど、生理前になると目の乾きや疲れ目が気になるという場合は、PMS症状からの目の症状もあるみたいです。私も生理前は疲れ目が悪化して目の奥が痛みやすくなったり、目の乾きやすさを感じることが多いです。


この対策には、目元を温めたり、お風呂で身体を温める、眼を軽く動かすようなエクササイズなどが効果的だそう。


ただし、お風呂に長時間入っていると疲れてしまいます。生理前は疲れやすくなったり抵抗力が落ちる時期でもあるので、長風呂しすぎないほうがいいと思います。

疲れ目からの目元老化の対策!目の疲れを改善して目元の老化防止につなげる

目の疲れを改善するには原因を取り除くことも必要です。でも今の時代、スマホやパソコンの時間を減らすことはできても完全に止めるのはムリですよね^^;仕事でも使いますし。


そうなると、できるだけ軽減させるためにできることとなるわけで、そのための対策は疲れ目対策とほぼ同じと考えてよさそうです。


  • 目元を温める
  • 目を使う作業の時は時々休憩を入れる(近くばかり長時間見すぎない。せめて1時間に1回は画面から目を離す)
  • まばたきを忘れない
  • 体全体の血行をよくする
  • 疲れ目に良いとされる栄養素を摂り入れる
  • 睡眠や生活習慣の乱れをなるべく整える
  • 目の周りの乾燥が気になるなら目元の肌ケア

目を温めるのは効く


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目を温めるのは効きます^^でも疲れ目度が高いと1回目はあんまり実感ないかもしれません。3日くらい続けてやると目が軽くなる感じです。毎日やればいいんですけど、よくなると止めちゃうんですねー。


眼を温めるアイテムは、ホットタオルもいいですけどドラッグストアに売ってあるレンジでチンする疲れ目対策グッズが便利です。


一番手軽なのは、お風呂入ったときにホットタオルを目に乗せてリラックスする方法でしょうか。私は長風呂苦手なのもあって、もっぱらレンジてチンですけど。

疲れ目対策に効果的な栄養素は?


疲れ目に良い栄養素は、身近なところではビタミンB群がまず挙げられます。


ビタミンBは栄養剤にもよく入っているので疲れに良いイメージがありますが、目の疲労回復にも効果的だそうです。肩凝りや眼精疲労対策の飲み薬にもビタミンB類は配合されています。


目の筋肉や神経の疲れに良いとされるビタミンB1やB2などは豚肉やレバー類などに含まれています。

目の働きに必要な栄養素を補う


見るためにはさまざまな栄養素を必要とします加齢によって不足しやすくなる成分もでてくるので、必要なものを補充することで働きをサポートしてくれるのだそう。


  • アントシアニン・・・抗酸化成分。疲れ目予防や改善に人気。目から入る情報を脳に伝える成分の再合成をサポート
  • ルテイン・・・加齢で減る成分。不足は加齢性黄斑変性リスクにつながるとされる
  • DHA・・・脳への情報伝達をスムーズにするのをサポート。ドライアイリスクの低下。
  • EPA・・・ドライアイリスクの低下。
  • ビタミンA(βカロテン)・・・眼精疲労やドライアイ予防などに。不足すると肌の乾燥にもつながるとされる成分。ただし、ビタミンA過剰は悪影響をおよぼすので体内で必要な分だけビタミンAに変換されるβカロテンとして摂るのがおすすめ。βカロテンは緑黄色野菜に多く含まれています。
  • タウリン・・・緊張した視神経をリラックス


複数の成分が組み合わされているタイプの疲れ目対策サプリだと手軽に色々な成分を摂ることができます。


加齢によるピント調節力低下からの疲れ目に

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スマホや近距離作業での疲れ目に

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目元の皮膚のお手入れは?


もともと薄い目の周囲の皮膚や筋肉は疲れやすい部分といわれます。ちなみに1日のまばたき回数は約1万5千回とか2万回だそう^^;


また、一般的には40代からは皮脂も減るそうなので、若い頃より乾燥しやすくなっていることも考えられます。


目の周りが乾燥して突っ張ると、いっそう目が疲れやすくなる気はしないでしょうか?乾燥ジワ対策も兼ねて、きちんとケアしてみると違うかもしれません。


化粧品とクリームや乳液でケアしてるけど目の周りが乾燥しやすいという場合は、薄く重ね付けしてみたり、目元用化粧品をプラスするのがオススメです。