40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

疲れ目と眼精疲労の違い。目の疲れ解消にできることは?

なんとなく同じと考えがちな疲れ目と眼精疲労ですが、実際は違うことのようです。ここではこの二つの違いについてまとめてみたいと思います。

疲れ目の症状や原因

まずは疲れ目の原因や症状についてです。

疲れ目の症状

  • 目に疲れや痛み、重さなどを感じる。

疲れ目の原因

  • 目の使いすぎによって、ピント調節をする筋肉や、目を動かすための筋肉が疲れている状態

目にはピント調節をする毛様体という筋肉の他、目を動かすための筋肉が目の周りにもあるのですが、近くを長時間見つめているとで、これらの筋肉が緊張してしまいます。


会議などで長時間同じ姿勢であまり動けずにじっとしていると、肩や背中がこわばって疲れてしまうことがありますけど、あれと似たようなことと考えると判りやすいかも?

眼精疲労の症状や原因

眼精疲労の症状や原因についてです。

眼精疲労の症状

  • 目の症状・・・目の疲れやかすみ、痛み、充血、重み、眩しい、涙が出る、ぼやける…など
  • 体の症状・・・肩や首の凝りなど、倦怠感、頭痛、めまい、吐き気・・・など

眼精疲労の原因

  • 目の使いすぎ
  • 病気など体の不調

(白内障や緑内障などの目と関連する病気のほか、インフルエンザや更年期、かぜなど体に負担がかかる病気も含まれる)

  • ストレス
  • 疲れ目からの眼精疲労への進行

目の使い過ぎが理由にあるのは当然ですね。


白内障や緑内障など目の病気の症状から、眼精疲労を引き起こすこともあるのだとか。たとえば、まぶしさや眼圧の高さからの体への症状(頭痛など)を指すようです。


これらに加えて、体の不調も眼精疲労の原因になるとは少々おどろきです。たしかに体調が悪いときは目がすごく疲れやすいですが、これも眼精疲労に含まれるんでしょうか?ここはちょっと判りませんでしたけど・・・。


そういえば、出産後に誰からか、あまり目を使わないようにしたほうがいいと言われたような。子供の頃、友達が病気の時に目を使うと視力に影響すると親から注意されたとかも聞いたことあります。


虫歯やインフルエンザなども挙げられてましたけど、これも同じようなことなのでしょうか??たしかに、私も生理前や風邪のときは目や目の奥が痛むことは多いですけど。病気が原因の場合は、そちらをきちんと治療したりコントロールすることが大事ですよね。


ストレスは体に与える影響が大きいので判るような気がします。


強いストレスから血圧が高くなったり寝不足などを起こすことがありますが、これらは眼精疲労にもつながるそうです。ストレスを感じてると、同じことをグルグル考えたりして、頭(脳)も疲れますよね。


ものを見るのは目ですけど、得た情報を処理するのは脳とかきいたことがあります。なので脳の疲労も眼精疲労や目の疲れにつながるみたいですよ。


たしかに、目が痛いときや頭痛がするとき、少しぼやけるくらい度が弱めの眼鏡をかけると目も頭もラクになることがありますね。でもこれで外出とかテレビ見ようとするとハッキリみえず逆に疲れるので、休憩や近距離作業限定ですけどね^^;

疲れ目は最初は気にならないけど・・・

目の疲れというのは若いうちや、初期のうちはそこまで気にならないかもしれません。


軽い疲れのうちは、目の前の情報やゲームなどに夢中になって後回しにして、そのまま寝ちゃって自然と治って忘れることもあります。でもだんだんと目が疲れやすくなってきます。

若いうちはしっかり休めば治っても、かなり蓄積してしまったり、年齢が進むにつれて、体まで影響がでてくれが、そう簡単には回復しなくなっていくのでしょう。


私も昔は分厚い小説を徹夜で読み終えたりしてましたけど、いまじゃ読書はすごく頑張っても3時間が限界です。途中で肩が重くなってきます。若い頃みたいに疲れを感じずに読めることはありません。


今は仕事でパソコンや小さな端末が手放せない状態にある人が多いでしょうから、若いうちでも眼精疲労の症状を感じやすいかもしれませんね。

目の使いすぎによる眼精疲労や目の疲れの改善は?

  • 休憩
  • 適度な運動
  • ストレス解消
  • 栄養

仕事中はなかなか難しいでしょうけど、まずは目の休憩を取ることです。


パソコン作業なら1時間に1回は5分程度は画面から目を離して休憩したほうがいいそうです。軽く背伸びをしたり体を伸ばすのも、首や肩を動かすことになるので血流改善に役立ちます。


疲れたと思ったら、画面から目を離して遠くを眺めたり、デスクにミニ観葉植物を置いて時々眺めるのも良いそうです。


体の休息もモチロン必要。睡眠としっかりとる、運動をして血液循環をよくする、ストレス解消するのも効果的。


モノを見るのも栄養が必要なので、目に必要な栄養素などを取るのも効果があるそうです。