40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

線香で首イボを焼いて取る方法とメリットとデメリット

自分で首イボを取る方法のひとつとして挙げられているコトがあるのが、線香で焼くという方法

はさみで切るよりは怖くない、でも髪の毛でイボを縛って枯らすよりハード。。。そう思うのは私だけでしょうか?^^;

線香でスキンタグを焼いてとった!という方はそれほど多くないのでは・・・と思ってたら意外といらっしゃるみたいですね。


当然ながら線香で首イボを焼くのは自己責任になります。

個人的には、首イボを線香で焼くのは全くおすすめできません


とはいえ首イボ対策の情報のひとつつとして、線香での首イボ焼きのやり方や、私が考えるメリットデメリットなどをまとめてみます。

線香で首イボを焼いてとる方法

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  1. 線香をイボに軽くあてる
  2. 基本的に1回では取れないので、1週間ほどしてから再度やる

しばらくすると枯れてきてコロッと取れたりするそう。

首イボに線香をあてる時間は、長くても5秒程度みたいです。長い時間だとそれだけ痛いですし火傷も深くなりますよね・・・

線香で首イボを取る方法のメリットとデメリット

線香で首イボを取る場合のメリットとデメリットについて考えてみました。

メリット

  • 病院にいかずに自分でとれる
  • 費用が安い

デメリット

  • 痛そう
  • もしアクロコルドンやスキンタグじゃなかったら問題が起こりそう
  • もし火傷痕がひどいとか化膿などのトラブルになったら・・・

痛みは人それぞれだけど痛いとイヤ。線香作戦はイボを火傷させること

線香って先が少し赤いだけですが、あたると瞬間的には結構な痛さです。
Σ(゚Д゚)ウアッチ!!って感じです。

これで首イボを火傷させて取るわけです。

どの程度痛いかは、首イボの大きさ、やる人の上手さにも左右されそうです。

上手にイボだけ焼かないと、下手したら無関係な周囲の皮膚も焼けます。自分でやりづらい部分だと危険度は更に高くなります。


ちょっとずつ焼いて回数を多くするのがいいのか?とか考えてみましたが、もし刺激で変に増えたり成長したらイヤですよね。

私が調べた限りでは、そこらへんは判りませんでしたが。


ちなみに病院の液体窒素治療はイボに凍傷を起こさせるそうです。

病院で液体窒素でアクロコルドンを焼く場合も、周囲の皮膚が影響を受けることはあるそうなので、病院なら絶対大丈夫ともいえないのですが。

病院での首イボ治療についてはコチラの記事kireitoseikatu.hatenablog.com

もし首イボではない危険なイボやデキモノだったら・・・?

首イボのなかには少々見分けが難しいモノってあります。私は水いぼと思ってたモノがアクロコルドンだった・・・ということがありました。

デキモノのなかには、首イボと似ているけど自分で触らないほうがいいモノもあります。

もし化膿したりひどい肌トラブルになったら困りそう

自分で線香で焼いたことで首イボが変な状態になったり、火傷が化膿してしまったりしても、少々皮膚科に行きづらそうです。


トラブルが起きた理由を聞かれたら『首イボ線香で焼いてみました!』って言うわけです。考えただけで憂鬱そう。


でももしトラブルが起きたら早く病院行ったほうがいいです!

火傷痕が目立つこともある

線香で首イボを焼いて火傷の痕が消えづらいこともあるみたいです。

これは体質とか、火傷の深さによっても違うのかなぁと思いますが。


こうして色々調べてみると、自分で線香で焼くよりは病院と思います。

ハサミで切られるのは怖いですけどね^^;


せっかく首イボを取っても、またできたりするっていいます

できるだけ病院で取りたくないし、自分で強引に取るのもイヤだ・・・

そんな私は首イボ対策や予防を兼ねたスキンケアを使ってみましたが、これが意外と良くて驚いてます。

詳しくはこちらの記事↓
自宅で脇のスキンタッグを治す方法|私がやって効果を感じた対策 - 40代からのアンチエイジング&ライフ

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