40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

首の老人性イボを髪の毛で縛ってたら取れるってホント?

首周りや脇にできやすい、根元が細い形の老人性イボ。

首イボとか角質粒とかよばれるこれらのイボを自分で取る方もいます。

ネットの体験談でよく見かけるのが、髪の毛でイボの根元を縛って取るという方法。
・・・わたしにはできそうもないですし、オススメはしませんが、やり方などをまとめてみます。

根元が細い不思議な形の老人性イボの正体や原因は?

まずこれをやる老人性イボは、根元が細いタイプの老人性イボだと思われます。

スキンタグ(スキンタッグ)というイボです。首、脇、足の付根など擦れやすい部分にできる傾向があります。

色は褐色や肌色。

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これは丸っこいですが、細長いタイプもあります。

私のは最初は細長かったですが、いつのまにか丸くなってるのもありました。

ちなみに画像は私のではないです^^;


実は最初はスキンタグ(スキンタッグ)ではなくて、スキンダックだと思ってて、

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細長いタイプはアヒルの首っぽいから??と思ってました^^;


スキンタグのハッキリとした原因はよくわかっていませんが、摩擦や紫外線、肌の老化や体質などが原因とされています。

スキンタグを髪の毛や糸で縛って取る方法のやり方

方法は簡単で、スキンタグを髪の毛や糸で縛っておくだけです。自然とコロッととれるそう。


でもイボの大きさやできた場所次第では、自分ではできないこともあると思います。

この方法のメリットは、

  • お金がかからず安上がり
  • 最初違和感がある程度で痛みはあまり感じない(らしい)
  • 病院に行かずして首イボが取れる


私が考えるデメリットは・・・

  • 面倒くさい、数が多いと大変
  • 場所によっては自分ではできない


個人的にはやりたくはないかな・・・^^;家族に見られたらうるさそうだし・・・。

もしかしたら炎症などトラブルが起きることもあるのかもしれませんが、そういう体験談は私はまだ見たことないです。

やりやすい場所で、なおかつ1個2個ならアリかもしれませんが、首イボって沢山できたりします。それに、サイズや場所次第では非常に厳しい作業ですね^^;

縛るのも嫌だけど、自分でハサミで切るのは怖いし、病院に行くほどは気になってない・・・だけど首イボが気になる!という方に人気なのは首イボ対策のコスメです。

首イボ対策コスメって?

増えたり大きくなると目立ち、手触りもザラザラとして気になる首イボには、アプリコットカーネルオイルやヨクイニン(ハトムギ)などが良いとされています。

首イボ対策コスメは、これらの成分を配合していることに加え、なおかつ、加齢のザラザラの原因では?とされている角質をケアできるものもあります。

首イボ対策には保湿やスキンケアも大事

首イボ対策にはスキンケアも大事といわれています。


首イボの原因には摩擦や乾燥があるのですが、これらは肌老化にもつながる要素なので要注意。潤いを保つようにケアしておきたいところです。


老人性イボは首周りにできやすいですが、首元って髪の毛や服で擦れることが多いですよね。

1回の擦れは大した摩擦ではないですが、それが毎日数え切れないほどの回数が繰り返されているわけで、摩擦されやすい部分は余計に疲弊していくのかもしれません。

乾燥した肌はダメージにも弱くなるので保湿は大事です。

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