40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

首イボ対策に効果がありそうな食べ物や肌老化に良さげな栄養素は?

首イボに効果的な食べ物や栄養素について調べてみました。

ポピュラーなのはやっぱりハトムギ

首イボの治し方や対策を探していると頻繁に出てくるのがハトムギもしくはヨクイニン。

イボに悩む場合に、まず試してみる食品ではないでしょうか。

ハトムギやヨクイニンには、肌の新陳代謝を高めたり、肌に良さそうな栄養素が複数ふくまれています。

お手頃価格で人気な商品のひとつはこちらのようですが、

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効果については個人差がありますが、楽天に限らずamazonなど大手通販サイトのレビューを参考にされるといいかと。

ハトムギサプリや漢方薬のヨクイニンも色々なメーカーが販売していて値段も様々です。高いほうがやっぱりイイという方もいますし、安くても効果を感じる方もいるので実際に飲んでみないとわからないところ。

サプリや医薬品よりも、なるべく食品に近い形がいいならコチラとか。


麦茶を飲む習慣があるなら、はと麦茶にするのが手軽ではないでしょうか。探せばハトムギ100%のはと麦茶もあります。

私はそこまで量を飲まないのと黒豆麦茶が好きなので変えてません。

朝昼は白湯やコーヒーを飲み、夜はアルコールなので^^;夜ご飯の時に麦茶はコップ1杯飲むかどうか。こんな私がはと麦茶にしても恩恵は受けられないんじゃないかという気もします。

というわけで、個人的には錠タイプのヨクイニンやハトムギ錠がおすすめです。ヨクイニンの煮出しタイプはおすすめしません・・・毎日作るのは面倒です。

ハトムギやヨクイニンで老人性イボに効果を感じた人はいるの?

気になるのがハトムギやヨクイニンが実際に効果があるかどうかだと思います。

レビューをたくさん読むと、実際に効果を感じている方は結構多いようです。

ただ、やっぱり誰にでも効果があるとはいえません。全く効果を感じないという声も少なくはないです。

肌老化を防ぐ食べ物も摂り入れてみよう!

首イボの原因は複数あるとされていますが、そのなかのひとつに肌老化があります。

というわけで、イボにいいとされるもの以外に肌老化対策の食べ物も摂り入れたらより良いのでは?と思うのです。

ここでは、肌のエイジング対策にもいいとされる成分とそれを含む食品をまとめてみました。

ビタミンA

正常な細胞分化や粘膜の形成に関わるとされています。

不足するとターンオーバーに影響があり、乾燥しやすくなったり、皮膚の弱さ、ニキビにつながることがあるのだとか。

化粧品もビタミンA誘導体が配合されているものがありますね。

ビタミンAが摂れる食品

人参やブロッコリーなど濃い色の緑黄色野菜、うなぎやレバーなどの動物性食品から摂ることができます。


ビタミンAの摂取方法は2種類あります。

  • 緑黄色野菜に含まれるベータカロテンを摂取

体内で必要なぶんだけビタミンAに変化する

吸収率は低めだが、過剰症の心配はほとんどない(大量に毎日摂取すると顔や手が黄色くなる症状はでることがある。←みかんの食べ過ぎで経験無いですか・・・?)

  • レバーなど動物性食品に含まれるレチノールを摂取

そのままビタミンAとして利用されるが、体内に蓄積されてしまう。鶏レバーや豚レバーは特にレチノール量が多いので注意。

レチノールの場合は肝臓に蓄積するので、過剰症が起こることがあります。

レチノール量が多すぎない牛レバーがいいらしいですが、いまは牛レバーは販売禁止ですね。

豚や鶏のレバーだと、少量で非常にたくさんのビタミンA(レチノール)が含まれるので、毎日食べるのは過剰症になる可能性があります。


過剰症の症状は、頭痛や吐き気、脂肪肝などのほか、妊娠初期に過剰に摂取すると奇形の原因になる場合もあるともいわれます。

ビタミンC

美肌やエイジング対策に欠かせない栄養素。

新陳代謝促進、抗酸化、鉄分とタンパク質とともにコラーゲン生成にも関係しています。あと、鉄分の吸収率を高める効果もあります。

摂取したビタミンCは使われなかったぶんは2〜3時間で体外に排出されるので、一気に大量摂取しない限りは過剰症の心配も少ないです。

ただし貯めておくこともできないため、毎日こまめに摂取すると良いとされています。

普通のビタミンCだとすぐに体外に排出されますが、タイムリリース式、油分と結合させた脂溶性ビタミンCなどを利用すると、体内で長く作用してくれます。

ビタミンCが摂れる食品

野菜だと赤や黄色のピーマン、ブロッコリーなど。

キャベツにも含まれますが、ピーマンのほうがビタミンC量は多いのだとか。

ただピーマンは火を加えることが多いので、キャベツはピーマンよりは生で量を食べやすいという利点があります。


フルーツだと、アセロラやグレープフルーツ、オレンジなどがあります。レモンのビタミンC含有量は意外と少ないです。

美容に人気のローズヒップもビタミンCを含みます。ビタミンCサプリにはローズヒップを利用したものも多いです。

お茶などで摂ることもできるので手軽ですし、ローズヒップのビタミンCは熱を加えても壊れにくいのだとか。

ビタミンB群やビタミンEやベータカロテン、鉄なども含んでいるそうで、肌のためにぴったり^^

ビタミンB群

  • ビタミンB1…疲労回復や神経の働きを良くする。体内で糖質の代謝に使われる。多量摂取しても体外排出される
  • ビタミンB2…細胞の新陳代謝に関係する。皮膚や髪の健康に必要。不足すると粘膜に影響がでやすい。脂質や糖質、タンパク質の分解やエネルギーへの変換に使われる。過剰摂取は痒みやしびれ
  • ビタミンB6…皮膚や髪を強くする。神経伝達にも関連。タンパク質分解や合成、脂質の代謝に必要。皮脂分泌が多くなるという説もあり。不足すると粘膜や皮膚の健康などにも影響する。過剰摂取は神経障害など
  • ビタミンB12…造血作用や神経伝達に関連。肝臓の再生に関連。
  • パントテン酸…免疫力アップ、抗ストレス作用など。副腎皮質ホルモンの産出に関連。糖質、脂質、タンパク質代謝に必要。
  • ナイアシン…血行促進、皮膚や髪を強くする。糖質、タンパク質、脂質の代謝に使われる。体内合成できる成分だが、合成には他のビタミンB(B1.B2.B6)が必要。過剰摂取は皮膚炎や嘔吐、神経障害など
  • ビオチン…皮膚や髪の健康に必要。タンパク質、脂質、糖質の代謝と合成に関連。脂漏性皮膚炎やアトピー性皮膚炎に良いとされる。
  • 葉酸…赤血球生成や細胞の新生に関連。造血や口内炎予防などにも良いとされる。不足すると貧血や粘膜の炎症がおきることがあるが、基本的には欠乏しにくいとされている。妊娠中やアルコール摂取量が多い場合は不足することもある。過剰摂取は発熱や神経障害


ビタミンB群の一部は腸内で作られるので不足しにくい、肉類を食べていれば不足しにくいなどど言われますが、ビタミンB群は摂取した他の栄養素の分解や合成、代謝などあらゆることに使われています。

体質や消費量によっては、必要なぶんを摂取できている、または作られているとは限らないとも考えられます。

ビタミンB群を含む食べ物

葉酸は濃い緑色の野菜やフルーツなどに含まれますが、その他のビタミンB群は肉や魚に多く含まれています。

レバー類は色々なビタミンBを含み効率的な食品ですが、ビタミンAの過剰症が心配なので、毎日沢山食べるのはダメです。

ビタミンBを1種類だけサプリで摂るのも悪くはないのですが、うまく働くためには相互作用が必要になるので、なるべくならビタミンB群がまとめて摂れるようなものが良いとされています。

私はビタミンB群のサプリは比較的効果を体感しやすくて、肩こりがひどいときや寝不足のときに飲むとラクになります。胃にダメージが大きいので毎日は無理ですけどね。

ビタミンE

若返りのビタミンともよばれています。血行促進に効果的。アンチエイジングには不可欠とされています。

細胞の老化には過酸化脂質が関連していますが、ビタミンEはこれの生成を防ぐとされています。

ビタミンEが摂れる食品

うなぎ、サーモン、たらこ、かぼちゃ、ほうれん草、アーモンドなどのナッツ類、油脂類。肉より魚に豊富なんですね。

ナッツ類には豊富なようで、ナッツ類が肌に良いと言われるのも納得です。カロリーは気になるところですが^^;

ビタミンCと一緒によるとより効果的だそう。

亜鉛

角質の生成に関連し、不足すると角質層に影響がでるのだとか。

細胞の新生に関連しているほかに、女性ホルモンの分泌の活性化にもよいとされています。

不足すると味覚障害、皮膚炎などが起きることもあるそうです。

加工食品をよく利用すると亜鉛不足につながることがあるとされています。

亜鉛が摂れる食品

牡蠣、牛肉の赤身、ラム肉、うなぎ、豚レバー、大豆やそら豆など。

食生活に取り入れやすいのは大豆や牛の赤身でしょうかね・・・

栄養素は相互作用で活用される

口から摂り入れた栄養素は、他の栄養素によって分解や代謝がなされたり、体の器官に再合成されたりします。

なので、生命の維持はもちろん、健康や肌の維持にも色々な栄養素が必要なんですね。

サプリメントなども効果的なのですが、食品だとひとつの食べ物に色々な栄養素が含まれているメリットがあります。

色々な食べ物を摂り入れることは、多くの栄養素を摂れることにつながるわけです。

ただ、最近は野菜の栄養素が減ったとか言われますし、非常に忙しくストレスが多い生活で栄養素の消費も多いかもしれません。

基本は食事から栄養素を摂ることですが、足りない分はサプリで補うというのも良いのではないかと思います。