40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

老人性イボの予防方法は?スキンケアや日頃注意することは?

胸元や首周りにできやすい老人性イボの一種といえば、スキンタグやアクロコルドン。

年齢を重ねると誰にでもあるものと言われますが、目立つ人、そうでもない人がいるのも事実。

今回は、老人性イボを予防する方法についてです。

老人性イボの原因を知って予防につなげる

老人性イボ(ここではアクロコルドンやスキンタグを指します)は加齢による肌の老化や体質が原因ですが、それ以外にも生活の中にあるさまざまな要因も原因になると考えられています。

  • 強い日焼け後に発生することがある
  • 皮膚が柔らかく摩擦が多い部分に発生しやすい


これらのことから考えても、紫外線、摩擦には要注意だと思います。

思いっきり日焼けしたり、長年紫外線を浴びる仕事をしていて、あとから老人性イボが発生したというのは割とあることのようです。

紫外線を浴びないよう注意したり、仕事を変わったりしたら、できなくなったという方もいることから、やはり紫外線による肌ダメージは関係があるのでしょうね。

あと、タートルネックやネックレスなどで摩擦がおきて、そこにスキンタグができてしまったということは多いようです。

これらのことから考えると、予防策としてまず

  • 外出するときはスカーフなどで首周りを防御する、日焼け止めを使うなどして、紫外線に注意する
  • 排除できる摩擦は取り除く


といっても、首周り以外にも太陽を感じる場合も多々ありますよね・・・。

肌に合う日焼け止めに出会えない、日焼け止めをつけると、ベタついて逆に毛穴が詰まりやすくなる、肌を荒らしやすいなど、逆に調子が悪くなる方もいるのではないでしょうか。

紫外線防止のために塗るのに、ザラザラ感が増しては意味がないですね。


最近は飲む日焼け止めもあるので、そういうものを利用して紫外線対策する方法もあります。


インナーパラソル16200

効果の感じ方は個人差がありますから、お試しからがおすすめです。

摩擦の原因は色々ある

排除できる摩擦というのは、ネックレスや手でこすってしまうこと、サイズのあわない下着等による擦れなどです。

気になってしまうあまり、気がつけば首元や顔のザラザラを触ってる・・・ということはないですか?

老人性イボの体験談には、触ると増える、大きくなる、という声もあるので要注意!

タートルネックばかり着ているのも、イボにはよくないそうですよ。

老人性イボの予防に良いとされる食品や成分はあるの?

外的な刺激などのほかに、加齢による肌の老化や体質も関係しているといわれる老人性イボですが、食べ物や生活の仕方で健康状態や肌状態が変わることがあると考えると、やっぱり食事や日頃のスキンケアでも対策できることがあるのでは?と思いますよね。


食べ物の中には、新陳代謝を高めたり、毒素の排出を促すような成分を含むものがあることは、よく知られていると思います。

やはりそういう食品や成分を試してみる方は多いようで、首周りなどにできやすい老人性イボには、

  • ヨクイニン
  • ハトムギ


これらが定番になっています。


そのほか、ドクダミなども人気です。昔からデキモノにいいといわれるものですね。

ハトムギ茶が良かったという方もいれば、ドクダミのほうが良かったという方もいます。

コツコツ続けることが必要ですが、美肌対策にもなるので一石二鳥です。

体に合わず吹き出物などがでて逆効果になることもあるので、最初は様子を見ながら少しずつ始めるといいかと。


これらの成分が配合された首元などの老人性イボ用のスキンケアアイテムも予防や対策に利用されています。

こういったものは長く続けることが必要なので、無理がない、使いやすいものが続けやすいと思います。