40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

病院で首イボを痛みなく取りたい場合はどの方法がいいの?

首イボ除去を病院でする場合に、痛みない除去方法を選びたい・・・

その気持ち、わかりますよ!!

大人になると、人前で盛大に痛いって言えないし、でも痛いものは痛いのよね・・・

病院で首イボを取る方法は基本3つある

病院で首イボ除去する場合に、大抵は3つの方法のどれかになるようです。

それは、

  • ハサミで切る
  • 液体窒素で焼く
  • レーザーで除去(ほとんど炭酸ガスレーザーが利用されるようです)

このなかで、保険適用されるのはハサミと液体窒素。

レーザーは病院によっては保険適用になることもあるみたいですが、大抵は保険適用外。

一番痛くない可能性が高い方法はどれか?

このなかでどれが一番痛みがないかというと、麻酔を使用してのレーザー治療になると思います。ただし、病院によっては麻酔を使わないところもあるようなので先に確認したほうがいいかも。麻酔を使わないとそれなりに痛いみたいです。

使用する麻酔は、麻酔クリームやテープ麻酔など病院によって違います。

取ったイボの数でレーザー切除費用が計算され、麻酔代や診察代は別途というのが多いようですが、なかには、首元のイボ切除費用全部込みでいくらという設定の病院もあります。

数に関係なく首周りで数万円とか、1個につき千円で10個からは500円とか、費用は病院でかなり差がみられるので、ハサミや液体窒素はナシ!レーザー一択!と考えているなら、先にホームページで調べたり、事前に電話で尋ねたほうがいいかもしれないです。

レーザー除去だと痕が残らない?マイナス点はある?

小さいの1個なら気になりづらいですが、首イボは大きくなったり複数できることも多いもの。

やっぱり痕はどうなるのか気になります。


レーザー除去を実際にされた方の体験記事や、施術されている病院の先生のブログなどを読む限りでは、最初は赤みや白抜けがあって、それが時間の経過と共に目立たなくなっていく・・・という感じ。


顔や人目に触れやすい部分だと、どんな経過をたどるのか、ちょっと心配ですよね。


どの方法で除去するにしろ、痕がどうなる可能性があるかを事前に聞いておいたほうがいいかと。

レーザー治療のマイナス点

レーザー除去のマイナス点は、アクロコルドンやスキンタグのレーザー除去には保険が適用されない病院がほとんどなので、費用が高くなることと思います。取り除く数によっては数万円ということも。

ただ、なかにはスキンタグなどのレーザー除去にも保険適用がされる病院もあるそうで、この場合は数千円程度で除去できているようです。


保険適用になる基準を調べてみてもわからずでしたが(´・ω・`)

ハサミで首イボを切るのは痛い?

スキンタグは何もなしでハサミでサクッと切ることも多いようで、多少チクチクする程度みたいです。

たくさんの体験談を読みましたが、スキンタグをハサミで切って超痛かった・・・というのは私は未だ読んだことありません。

大きいものだと少々痛みも感じやすくなるようですが、基本的にさほど痛くないようです。


私は過去に病院でハサミで3ミリくらいのアクロコルドンを切りましたが、切る前に液体窒素をペタペタと塗ってもらいました。そのせいか痛みはなかったです。でもハサミで切られるってスゴく怖かった^^;費用は保険適用になるので安く、2千円しないくらいだったかと。


kireitoseikatu.hatenablog.com


アクロコルドンは液体窒素で焼くところが多いみたいですが、先生によって違うんでしょうね。

ハサミでの除去は、痛みが少なく、早い、(基本的に)傷痕も早く目立たなくなるそうです。

でも私は平べったいアクロコルドンだったせいか未だに白く痕が残ってて「アラ?」って感じなんですが、さほど目立たない場所ですし、ブツブツがあるよりは断然良いですね。

すごく痒かったので、痒みから開放されたのは嬉しい^^

痛みを感じる可能性が高めなのは液体窒素らしいけども

3つの方法で痛みを感じる可能性が高いのは液体窒素とよく見かけます。


液体窒素で焼くとイボが凍傷を起こしてカサブタのようになって落ちるそうですよ。いかにも痛そうですし、ウイルス性イボを焼くのは実際痛いらしいです。

けれども、スキンタグの場合は実際はそこまでないのだとか。


ただし、イボの種類で少々違いがでてくるようです。

  • スキンタグは根元が細くなっているので、そこをピンセットでつまむようにして焼く。一瞬痛い程度、もしくはほとんど感じない。
  • 平たいタイプのアクロコルドンという老人性イボだと、液体窒素をつけた綿棒を押し付けるので、スキンタグよりも痛みを感じやすい傾向がある。

痛いと行っても悶絶するほど痛くはないという方もいれば、とても痛かった・・・という方もいます。


大きさと痛みは比例しそうですが、それ以外にも、施術者のつまみ具合、押し付け具合によって痛みに違いがあるのでは?^^;・・・と思いますがどうでしょう。

もしかしたら痛いかも・・・くらいに思っておいたほうが、思いのほか痛かったときに驚かずに済むかも。

液体窒素は1回で終わらないこともあるらしい

スキンタグは比較的痛みもなく、1回焼けば1~2週間ほどで大抵はコロッと取れるそうです。

アクロコルドンは大きさにもよりますが、数回焼くことを繰り返して除去することもあります。

なお、病院によっては1回につき施術できる数が決まっていて、数が多いと数回にわけて行う場合もあるのだとか。

液体窒素をアクロコルドンで焼く場合のデメリット

アクロコルドンの液体窒素での除去について調べているなかで、これは痛みの可能性よりも困るなぁと私が思うことがありました。

それは色素沈着です。

狙った場所の周囲も液体窒素の影響を受けて、色素沈着の範囲が大きくなってしまうことがあるのだとか。

多少痛いことより、そっちのほうがイヤですね。


でもですね、何回も液体窒素でとっていて痕も残ってるけど、だんだん薄くなるし気にしないという方もいます。

何がイヤかは人それぞれですね。

首イボは病院でとっても再発することがある

首イボの原因は、皮膚の老化によるもの、体質などです。

また、摩擦や刺激、紫外線ダメージなどがある部分、皮膚の柔らかい部分にできやすい傾向があります。

首イボは再発しやすいので、一度取って終わりとは限らないんですね。

定期的に病院でイボを取る方も少なくないようです。

首イボに良いとされる方法もありますから、効果の程は人それぞれですが、日頃から何らかの対策もしておくといいかもしれませんね。

kireitoseikatu.hatenablog.com