40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

首イボができやすいタイプや体質など。注意することは?

首イボができやすいタイプや体質があるそうです。

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首イボができやすいのは?

首イボができやすい傾向があるのは、

  • 色白で肌が柔らかい
  • ぽっちゃり系・肥満傾向
  • 更年期を過ぎた女性
  • 家族にイボができやすい人がいる

アクロコルドンやスキンタグは加齢性のイボといわれますが、実際は20代や10代でもできてしまうことがあるようです。

若いうちからアクロコルドンやスキンタグができる場合は、家族にイボができやすい体質の人がいたりするのだとか。

親子で体質が似てるとかよく言いますが、これって遺伝的なものがベースにあるのに加えて、なおかつ好む食べ物、生活習慣なんかも似てる、もしくは一緒に生活してるから自然と同じになってることがあると思うんですよ。

そうすると、よりいっそう『体質が似てる』となっていく・・というのもあるのかな?という気がします。

できやすいベースがある場合はより注意したほうがいいのかも

家族で同じもの食べてても、肌トラブルの出方が違うことってありますよね。


片方は油物を多めに食べると翌日には吹き出物が出る、片方は油物を食べようが寝不足しようが肌トラブルとは無縁・・・みたいに。

ということは、できやすい体質がベースにありそうな場合は、食事や生活習慣に気を使ったほうがいいのかもと考えています。


うちも旦那は仕事で毎日がんがん紫外線を浴びても、外まで音が聞こえるくらいゴシゴシ乱暴に洗っても、(肌は黒光りしてるけど)シミもなく、首イボもなく・・・今のところは脇腹に小さいアクロコルドンが1個あるのみ。巨大な吹き出物はたまーにできますが。

旦那の両親にも首イボを見た覚えがないです。お義母さん顔も首もツルツルです・・・羨ましい^^;。


しかし日焼けも滅多にしない、私の首や脇にはアクロコルドンやスキンタグが発生するわけです。

どうゆうこと(;・∀・)

女性のほうができやすいせいもあるでしょうが、(イボとは思ってませんでしたが)、私の首元やデコルテのざらつきはかなり前からありました。

私の兄弟(ヤセ型)も若い頃に首イボができたことがありましたし、たぶん私にも体質的要素があるのだろうと思っています。

ネックレスなど常に摩擦が起きるアイテムに注意

ネックレスを常時していて、それが当たる部分に首イボができたという話を読んだことがあるので、つけっぱなしにせずに必要なときだけつけるようにしたほうが良いかも。

首イボの対策は肌を守るために普段やってることとほぼ同じかも

体質とは別に、首イボの原因とされていることは、摩擦、紫外線、刺激、加齢による皮膚の老化など。

なので、これらに注意することがまず必要かと。

これって、肌老化を防ぐために注意することとあまり変わらないなぁと今気づきました^^;

そんなに難しく考える必要はないんです。


イボ対策ばかり意識しすぎるとストレスになりますし、却ってできそうなので、無理のない範囲でやるというのがよさそう。


あとは、加齢性のイボにいいとされるヨクイニンやハトムギのどちらかをサプリや医薬品などで摂取したり、それらが入った化粧水やクリームでケア。

首イボのスキンケアは、ヨクイニン、ハトムギが入ったもののほか、杏仁オイルなども効果を感じる方がいるみたいです。

私の場合はオイルや油分が多いものを使うと、痒みやザラザラが悪化するのでオイルタイプは使いたくても躊躇します。

色々なアイテムやブランドを試したくても使えるものが限られてくるんですよね・・・残念^^;


年齢を重ねるほどに皮膚ダメージを受けやすくなっていくと考えると、首イボのためだけじゃなく、未来の肌のためにも日々のダメージに注意していかなきゃと思います。