40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

老人性イボは他人にうつる?病院行ったほうがいい?

アクロコルドンやスキンタグはどんどん増えてしまうことがあります。

その増え方をみていると、もしかして他人にうつるの?家族にうつったらどうしよう!と心配になるかもしれません。

でも大丈夫です。

アクロコルドンやスキンタグなどの老人性イボといわれているものは、他人にうつらないイボだからです。

スキンタグは病院に行かなくてもいいの?

老人性イボは他人にうつらないし、良性の腫瘍。でも病院に行かなくていいということは私には言えないです。

自分の首元や脇のブツブツは、スキンタグやアクロコルドンと今はハッキリわかっているので行ってないだけです。以前よりザラザラせず気にならないというのもあります。

でも最初にデコルテにできた吹き出物(アクロコルドンと判明)が痒くてたまらないときは、やっぱり病院に行きましたし(水いぼと思ってたので)。

病院に行ったら(数や大きさにもよるみたいですけど)その場で取ってもらうこともできますし。

もしもスキンタグじゃなかったら・・・ということもあるので、最初のうちだけでも病院に行ったほうが安心だと思いますよ

老人性イボが再発しやすいタイプもいるので、病院で取ってもらったあとは自宅で予防や対策をすればいいかと。

老人性イボはうつらないけど無いほうがいい

老人性イボは自分以外にうつったりはしませんが、見た目のイメージが悪いのが問題です。


最初はただざらつくだけったのが数が増えて大きくなってくると目立ってしまうので、目に見える場所にあればなおさら鏡を見るたびに憂鬱な気持ちに。


私自身はデコルテや首のざらつきは以前ほど気にならないのですが、少なくとも1日1回は無意識のうちに手がいって首周りをさすって確認してますね。

鏡でチェックしだすと、ザラッとするけどコレは予備軍?とか心配になってきたりして^^;

男性も首イボができるし気にしてる

男性も首イボが気になることはあるみたいで、なるべく首が見えない服を選んでしまうようになったりとオシャレを楽しむ幅が狭くなってしまうそうです。

そういえば、私の男兄弟が30歳前後の頃、首の後ろに黒いブツブツが沢山できていました。

まさしくこんな感じで、大小混じってたような。

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父が珍しく心配して『首の後ろのイボは怖い。親より早く死なないのが親孝行。病院に行きなさい』とかいってましたね。


あのときは漠然と黒くて悪そうなデキモノとしか思ってなかったですが、今思えば多分スキンタグだったんじゃないかと。

でもなんせ数が多かったですし、父自身は大きめのホクロが背中にひとつある程度で、出来物ができたとか聞いたことがないですね。相当びっくりしたんでしょうね。

もう亡くなりましたが、70代になってからも老人性イボの類は顔にも首にもなかったように思います。

ちなみに次にその兄弟に会った時は首の後のイボは綺麗に無くなっていて、どうやって取ったの?と聞きましたが、なぜか『ナイショ』といって絶対に教えてくれませんでした^^;未だにわからないです。


ふと思いましたけど、兄弟に首イボができていたということは、やっぱり私もできやすい体質なんじゃ・・・。

老人性イボはどうやって対策する?

老人性イボを自分で対策するなら、予防も兼ねて専用のスキンケアやサプリを利用するといいと思います。

長く続けることが必要なので、価格や使いやすさなどが重要だと思います。

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