40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

首イボ対策スキンケアランキングとレビュー|40代管理人の選ぶクリームやジェル【6月更新】

ここでは40代管理人が選んだ首イボ対策スキンケアアイテムランキングのほか、老人性イボの種類・原因、首や顔のイボに悩む皆がどうやって治しているか?等についてまとめています。

首イボ対策スキンケアってホントに効くのか気になると思いますが、私は効果があると感じています・・・!

管理人の首イボ(スキンタグ・アクロコルドン)について

まずは私の首イボについて。

首イボと呼んでますけど、脇とかデコルテにもできてます。よく見たら二の腕の内側にもアクロコルドンらしい平べったいブツブツが少々。

私の場合は、実は長いことイボって気づいてなかったんです^^;ホクロと吹き出物、角栓詰まりかと思ってました。


数年前から『首やデコルテにホクロ増えたし、小さいブツブツが妙にでてきたなぁ。触るとザラザラで毛穴から固い角栓みたいなのゴロゴロ出てくる』と思ってました。

まさかイボが混じってるとは全く思いませんでしたねぇ。

色がついてるのはホクロにしか見えないし、肌色なのは吹き出物か汗疹、その他は毛穴の詰まり?みたいな。


テレビドラマの合間に首イボのCMもよく目にしてましたけど、ぜんぜん関係ないと思ってました^^;


テレビ画面で見るのは褐色のコロンとした丸いタイプや長いタイプのイボですが、私にはそういういかにも首イボ!というのが無くて。

自分の首や脇にあるものとCMのイボが不思議なくらい結びつかなかったんです。


首イボと知った今は分かります。私の首元は肌色や褐色の平たいアクロコルドン、脇は肌色の小さいスキンタグ。増えたり大きくなったりもするし、肌色から褐色や黒っぽくなっていくらしいということも知りました。

そして、スキンタグはコロッと取れたりして、その前に大きさに変化が見られたり、黒く枯れたようになるらしいということも知りました。


前置きが長くなりましたね!では、私の首イボ対策化粧品の選び方をご紹介します。

首イボ対策コスメの選び方

首いぼ対策コスメを選ぶ基準はこちら。

  1. 首いぼに良いとされる成分が入っている
  2. できるだけ負担にならない価格である
  3. 使うのが面倒でないもの

首イボ対策コスメに入っていて欲しい成分

レビューなどで首イボへの効果を感じている方が多い成分はヨクイニン(ハトムギ)、杏仁オイル。(ヨクイニンはハトムギ種子の中から取り出されたもの)

ほかにもよさそうな成分は色々ありますが、最低この2つは入っていて欲しいところ。

  • ハトムギ・ヨクイニン・・・ザラザラ肌のケア・潤い効果
  • 杏仁オイル(アプリコットカーネルオイル・杏核油・パーシック油 等と表示される場合もあり)・・・保湿・肌を柔らかくする。肌馴染みのいいオイル

解説の前に・・・※アレルギーを持つ場合は注意※

  • 小麦アレルギー→ハトムギやヨクイニンが合わない可能性あり
  • シラカバ・ブナの花粉症→あんず系が合わない可能性あり

この他にもアレルギー関連での注意点があるかもしれません。アレルギー体質の方は購入前に各自ご確認下さい。アレルギーがない方も使う前にパッチテストをするのがオススメ。


乾燥も首イボの原因のひとつなので保湿は大切。乾燥はダメージを受けやすくなるだけでなく肌老化にも関係します。

首イボコスメには角質ケアもできるタイプも多くありますが、適度な角質ケアは不要な角質を取り除きターンオーバーを整えるのをサポートします。

ただし角質ケアの力が強すぎると逆に肌に負担になることも。自分に合ったものを適度に使うことが大事です。

できるだけ負担にならない価格・使うのが面倒でないもの

首やデコルテだけでも小さいものまで数えると数十個以上、もしくはもっとある方もいると思います。私もそうです。

これらの首イボ達に一個ずつ塗るなんて面倒でやってられません^^;1個か2個程度ならいいでしょうけどね。

予防も兼ねた対策はコツコツ続けることが大事。できるだけ負担や面倒がないほうが続けやすいんです。

だから広い範囲を一度にケアできるもの、おサイフに負担になりにくい価格のものがいいです。

アラフォー管理人の【首イボ対策スキンケアランキング】

1位艶つや習慣

艶つや習慣 URL1

つやつや習慣のジェルの感じ

→艶つや習慣の購入はこちら

これひとつで体のあちこちに使える顔とボディ兼用のオールインワンゲル。
肌のターンオーバーサイクル改善をサポート。

  • 120gの大容量でありつつお値段控えめでコスパよし!
  • 美容成分98%
  • 販売累計50万個突破

成分ピックアップ
1.保湿成分
あんずエキス・パーシック油
ハトムギエキス
●アロエベラ
●ヒアルロン酸
●オリゴペプチド24・・・代謝をサポート
2.ターンオーバーの正常化サポート
●あんずエキス中の「パルミトレイン酸」
●プラセンタ
●アスタキサンチン


管理人の感想
この手の商品のなかでは量の割には低価格なほうだと思います。

キレイな朱色の透明ジェルが特徴。香りは弱いですが無臭ではないです。艶つや習慣のサイトを見ては赤くて効きそうと思ってました。

でも実際届いてみると、透明すぎて何だか成分薄そう^^;いやいや、艶つや習慣には色々な成分が入っているし、バージョンアップしてヨクイニンや杏エキスも5倍になったらしいし・・・。

でもこんな透明なジェルがほんとに効くの?!と半信半疑でした。

しかーし!

使い出してすぐに脇の細いスキンタグのひとつがカサブタのような褐色になってビックリ!!

艶つや習慣を使い出す前に脇をチェックした時は、褐色のスキンタグはひとつもなかったはずなのに・・・。


べつにイボをクルクルいじったりはしてなくて、お風呂あがりに『寝るだけだし、脇は多少べたついてもいいや。保湿&摩擦防止にもなるだろうし』と多めに肌にペタッとおいてサッと伸ばしただけ。

こういうものは長く使って良さを感じるモノというイメージだったので、正直ちょっと信じられなかったです。


しかし絶賛するにはまだ早い。極細の弱々しいスキンタグだったし、たまたまかもという気持ちは忘れずにいます。けれども、私の中で艶つや習慣への好感度が激しくアップしたのは間違いありません。


あとですね、カミソリ処理でできる脇の毛穴のブツブツや脇のシワの赤い炎症も目立たなくなり、脇の肌が滑らかにキレイになってきました!

でもそれ故にスキンタグがやけに目立ってしまい・・・嬉しいような悲しいような^^;

使用感はどうなの?

私がつやつや習慣を買うにあたって懸念していたのは、べたつくというレビューが多いこと。

べたべたしてたら髪の毛はくっつくし痒そうだしイヤだなぁと。でも使ってみたらそうでもないです。

ただし、使う量が多すぎると馴染むまで時間が長く掛かるのは確かです。

メーカーの説明によると、何回かに分けて塗るとベタつきが気になりづらいそうですよ。

実際この方法だとべたつきは気になりません。


でも首周りだけに使うなら少しでいいかも。私は最初ゴボッと手に取ったので塗るのに困りましたよ。

首→デコルテ→脇→まだ余ってるけど脇触ったあと(風呂あがりとはいえ)他の部分触りたくない・・・(´・ω・`)→仕方なく手の甲であちこち広げる。

↑こんな事態になりました。


よく伸ばすと腕とかはさらさらになります。

首まわりは汗や皮脂も多少多いせいか、お風呂あがりに塗っても腕ほどサラッとはなりません。でも普通にスキンケアした程度のしっとり感くらいでベタつきは気になりません。

塗って伸ばすだけという簡単さも良い点です。

注意点

塗る量が多いと馴染むまで時間が掛かる。

価格

  • 定期購入だと初回は2052円(税込)で送料無料

2回目以降は3283円(税込)で送料無料

定期購入は○回必要などの条件なし。※定期購入の解約は次回お届け日の10日前までに電話連絡することが必要

  • 通常購入は初回限定10%OFFで3693円(税込)+送料630円=4323円

同じタイプの他の商品と比べると続けやすい価格だと思います。

定期購入は初回2052円、送料も代引き手数料も不要。

定期購入は1回だけで解約しても違約金などはかからず、イマイチ肌に合わなくても2052円だけの痛手。通常購入だと4323円の痛手。

電話解約が面倒で通常購入にしようと思ったのですが、送料も入れて2271円の差は大きい・・・(´ε`;)ウーン

『解約の電話は感じがいい』というレビューが多かったので、悩んだ末に定期購入(代引き)で買いました!

→艶つや習慣の詳細はこちら

2位ぽろぽろとれる杏ジェル

杏ジェル

植物エキスの配合種類も多いけどメインは杏。杏づくしのピーリングジェルでクルクル。

  • 肌に優しい自然派ピーリングジェル
  • 気になる部分につけて週2~3回程度使用。優しく擦るだけ
  • 杏エキス、ハトムギ種子エキス、ナス果実エキス配合
  • 肌の汚れを落とすことで臭い対策にもなる
  • 毛穴ケアやかかとのガサガサケアにも使える

成分ピックアップ
ハトムギエキス・ヨクイニンエキス
杏核油・杏種子エキス・杏果汁
●ナス果実エキス


管理人の感想

杏核油・杏種子エキス・杏果汁配合というジェル。

含まれる成分がタンパク質に反応して消しゴムカスのようになり、クルクルすると汚れや古い角質を巻き込んでくれる・・・というピーリングジェルです。

お値段もお手頃で評判もよいです^^

ナス果実エキス配合なんですが、イボに切ったナスをくっつけておいたらイボがとれたという民間療法を何度か読んだので納得。

公式サイトによると、水なすから作られた保水力の高いエキスで肌を柔らかくする働きに優れているそうですよ。

乾燥しやすくなるので使用後に保湿が必要なことと、カスが出るので使う場所を選ぶのが個人的にはマイナス点。

多少の面倒さが気にならず、ゴマージュに抵抗がない方はいいかと。

注意点

ゴマージュは肌がツルツルになります。ただし肌への負担を感じやすい面があります。公式サイトでも週2~3回程度になってます。

手に力が入りやすい私のようなタイプは力加減に注意!

価格

  • ボーナスコースという定期購入だと2700円(税込)で月1回か2ヶ月1回のお届けか選べる

ただし送料は別途。2点以上購入すると送料無料。

定期購入の回数縛りなどはなし。

※コースの休止や変更は次回お届け予定日の一週間前までに電話連絡が必要

  • 通常価格は3240円(税込)

→杏ジェルの詳細はこちら

3位シルキースワン

シルキースワン

杏仁オイルやハトムギエキス・ヨクイニンのほか、ドクダミエキスやビタミンC誘導体も配合。成分が豪華な首イボやブツブツ向けの美容ジェルパック。

初回購入時には角質ケアアイテムのぽろぽろクリアジェルがついてきます。※人数限定があります→シルキースワンの詳細はこちら

  • ヨクイニンとハトムギのWアプローチ
  • 清潔を考慮した20g×2個タイプ
  • ハトムギオイル・杏子エキス配合のぽろぽろクリアジェル(別売の角質ケアアイテム)と合わせてケアできる

成分ピックアップ
●ハトムギエキス・ヨクイニンエキス
●杏仁オイル・杏エキス
●ドクダミエキス
●オウバクエキス(キハダ樹皮エキス)・・・トラブル対処成分。抗菌・肌荒れ・保湿によいとされる


管理人の感想

成分が豪華な首イボケア向けアイテムで、評判いいんですがお値段も少々お高め。

シルキースワンは艶つや習慣と比べると量が少ないです。

でも少量でよく伸びるのでコスパ的には思うほど悪くないかもしれません。(とはいえ払う時に財布に痛い金額ではある)


シルキースワンは、同ブランドの角質ケアアイテム【ぽろぽろクリアジェル】を週2回程度使うのがオススメされてます。

このぽろぽろクリアジェルは別売りですが、シルキースワンを定期購入するとお安く購入できます。


ぽろぽろクリアジェルとシルキースワンを使う場合は少々手間が必要です。

  1. ぽろぽろクリアジェルでくるくるマッサージ※目頭などの粘膜は使用不可
  2. 1~2分ほど成分浸透を待つ
  3. 水かぬるま湯で洗い流す
  4. その後にシルキースワンをつける

お風呂に入る前に使って、お風呂で洗い流すとラクかと。

クリアジェルはお菓子のラムネみたいな香り、シルキースワンはバーベナ(花)の香りです。

ベタベタはしませんが、馴染むまでは少し時間が掛かります。

注意点

負担に配慮された成分の角質ケアアイテムとはいえ、角質ケアをする際の肌への負担に注意。

価格

  • 初回特別価格は3218円(税込)で送料無料

2回目以降は5832円(税込)送料無料。

定期購入は1回で停止可能。※次回お届け日の10日前までにメールか電話連絡が必要

  • 通常価格は10584円(税込)通常購入の送料は不明

通常価格は勇気がいるお値段ですし、定期購入は1回で止められるので通常価格で申し込む方がいるかは?ちょっと高すぎる・・・


単品価格はモチロン、定期コースの価格でも長く続けるのは私には難しいなぁ。

とはいえ、とても人気で売れているそうですよ。

シルキースワンの詳細はこちら

※定期コースの停止や解約申し出の期限は各社ごとに違います。もし定期コースで購入される場合はご注意下さい。


ここからは私が首イボ・老人性イボについて調べたことをまとめています。

老人性イボ(皮膚老化によるイボ)の種類

老人性イボとか加齢性イボとよばれるものには、いくつか種類があります。

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  • 脂漏性角化症・・・皮脂腺の近く、紫外線がよくあたる部分に出来やすい傾向があるものの、お腹まわりや胸下などにもできることがある。 最初は小さいが徐々に大きくなる。色は皮膚の色から黒いものまであり。老人性シミと合わさりやすいそう。若いうちからできることもある。皮膚がんと区別しにくい場合や、短期間で急激に増えた場合は体の中に問題がある可能性もあるので、心配な時は早めに診察を受けたほうがよさそう。
  • アクロコルドン・・・2〜3ミリくらいのブツブツで盛り上がりは少ない。肌色だったり、ホクロみたいな色がついていたりする。女性やぽっちゃり体型の方にできやすい傾向があり、年齢を重ねるとできやすいが、若くてもできる場合もあることから、体質も関係しているとされているようです。脇や鼠径部など皮膚が柔らかい部分にできやすい。
  • スキンタッグ・・・細長い出来物が皮膚からピョコンと出ているような形状。色は肌色~茶色など。摩擦が多い場所、熱を持つ部分、汗をかきやすい部分にできやすい。アクロコルドンと同じものだそう。

首イボや老人性イボの原因

老人性イボの原因は、紫外線・摩擦・刺激・乾燥・新陳代謝の低下などによる皮膚老化が原因といわれますが、これ!とハッキリ解明されているわけではないそうです。

老人性とか加齢性と呼ばれるけど20代にもできる

20代や稀に子供にもできることがあり、できやすい体質の人は家族にも同じような体質の人がいることが多いそう。

あと、色白で肌が柔らかいタイプ、ぽっちゃりタイプはできやすい傾向があるのだとか。胸の下の脂漏性角化症やスキンタグに悩んでる若い女性も結構いらっしゃるようですよ。


私の場合は両親がどうだったかは覚えていませんが、兄弟が若い頃に首にイボができてたことがありました。

あと、子供の頃は足や背中の毛穴が詰まって正体不明の吹き出物が膿むことが多くて、二の腕に常にブツブツができたり、モノができやすいと言われていましたねぇ。

ぽっちゃりタイプではないけど若い頃は色白と言われることが多かったかな。あと体も顔もホクロがあちこちあります。関係あるのかな。

老人性イボは他人にうつる?

ウイルス性イボだと周囲の人への感染が気になりますが、加齢性のイボはその心配はないそうです。

一度は診察を受けてみたほうかいいかも

最初の頃はイボかどうか分かりづらかったり、もしかしたら老人性イボとは違うかもなので、とりあえずは病院で一度は診察を受けてみたほうがいいと思います。

できてしまったアクロコルドンやスキンタッグの治し方は?

首や脇にできるアクロコルドンやスキンタッグ、

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どんな風に治してる方がいるか調べてみると・・・

  • 自分で取る(主にスキンタッグの場合)
  • 病院で取ってもらう
  • イボ用の薬や首イボ対策向けのコスメなどを使う

こんな感じみたいです。

自分で老人性イボを切ったり強引に取るのは怖い。スキンタッグは意外と強い・・・気がする

スキンタッグは自分で切ったりする方もいるみたいです。

ピロピロしてていかにも取れそうなイボなので気持ちは判ります^^;(アクロコルドンは平たいのでコレを自分で切ろうと思う人はあまりいないかと)


どうするかというと、

  • カミソリで切る
  • 髪の毛でくびれた部分を縛って枯らす
  • ハサミで切って消毒する
  • 線香で焼く


・・・こんな技らしいですよ。


私もイボと知らない間は、もしかして角栓みたいに抜けるの??と思ってスキンタッグを引っ張ったり、ビクビクしながらT字カミソリで剃ったりしてみました。

けれども、彼らは柔らかいだけに伸びがいいというか柳のようにしなやかというか、引っ張ったりT字カミソリをそっと当てるくらいじゃ勝てません。

でも普通のカミソリで切るとかは怖くてできそうにないです^^;引っ張るだけでも地味に痛いですし・・・。


枯れて自然にコロッととれるのはいいかなと思いますけど、生きてるイボを自分で切るのはばい菌も心配。切るなら病院で切ってもらったほうが安心です。

私は自己対策で限界を感じたら病院で取ると決めてます。

病院でのアクロコルドンやスキンタッグの治療は?

病院での治療方法としては、

  • ハサミで切る・・・早くて安いのがメリット。数が多いと大変。サイズによっては切れない。
  • 液体窒素で焼く(1回では終わらないことが多い)・・・回数が必要なのがデメリット
  • レーザー・・・費用が高めなのがデメリット


これらで治療されることがほとんどのようです。

窒素で焼くのはあまり推奨されないお医者さんもいらっしゃいます。1回で終わらないこともある、痛みなどの負担がある、というのがデメリットのようです。


ハサミで切るのは安いし早いですが、盛り上がり方が小さいと切れないそうです。ちなみに小さいザラザラは、対策スキンケア化粧品やヨクイニンなどで気にならなくなったという声もあります。


数が多い、小さいのが沢山でハサミでは切れないという場合、基本的に保険適用外なので費用は高くなりますがレーザーがいいみたいです。

費用は病院でまちまちで1個数百円から千円程度と幅広く、これに診察料、加えて麻酔代が掛かることも。まれに保険が効く病院があるそうですが少ない印象です。


どの方法も、治療痕は時間とともに消えるのが普通のようですが、私の場合は2年ほど前に皮膚科でハサミで切ってもらったアクロコルドンの跡が白く残ってます。大抵は自然と消えるらしいので体質的なものかもしれません。

イボ用の塗り薬、市販薬の効果は?

イボ用の市販薬といえば、イボコロリが有名です。

実際に顔の老人性イボに使用した方もいらっしゃるようですが、老人性イボには使用不可です。

火傷痕のようになることもあるらしく、絶対に顔に使うのは止めたほうがいいですし、注意書きにも顔や首は使わないように、あと柔らかい部分にも使わないようにと書いてあります。

首イボ用のコスメはケアと予防のために、どんなものを選ぶのがおすすめ?

首イボなどの老人性イボは増えたり、病院で取ってもらっても又できる傾向があるので予防が大事だそうです。

病院で度々取り除いたり、数が増えると費用も高くなると思うと、体やおサイフにも負担ですよね。

高いものから安いもの色々ありますけど、首イボに良いとされる成分が入っていて、なおかつ無理なく続けられそうなものから始めてみるといいと個人的には思います^^

首イボ対策のスキンケアアイテムの種類

首イボ用のスキンケアアイテムは、角質ケア系、ジェル系、オイル系などいくつか種類がありまして、ジェル+角質ケアという形を勧めているもの、ひとつで角質ケアもスキンケアも兼ねるもの等があります。

飲むにしろ塗るにしろ、ヨクイニンやハトムギ、杏仁オイル等で何がしかの効果を感じた声が多く、とりあえず・・・と入門編的に始める方も多い印象。

私個人の考えとしては、アンチエイジングも兼ねてお手入れは必要ですから、首イボの予防や対策をスキンケアと体の内側からしつつ、それでも目立ってきたら最終的には病院で取ってもらうと考えてます。