読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

口元のたるみの原因と対策|自分でできる改善方法は?

ほうれい線・顔のたるみ アンチエイジング

口元のたるみってじわじわやってきて、ある日気づく・・・ということ結構あるかもしれません。

私もそれほどではないと以前は思ってましたけど、上下で合わせ鏡したら予想以上にたるんでて衝撃の新事実でしたよ・・・(。 ̄□ ̄)!

というわけで、今回は口元のたるみやほうれい線の原因や対策についてです。

口元のたるみの原因

口元のたるみの原因は複数あります。

主なものを挙げてみます。

真皮と表皮の結びつきが弱まる

肌は真皮と表皮があり簡単に言うとくっついた状態。これらが重力に引っ張られてずれてしまうと、たるみにつながるそうです。

ずれるってなんとなく判る気がします。口元の緩いたるみとか、まさにそんな雰囲気があります。

この真皮と表皮の結びつきで起こりやすい悩みは、ほうれい線・マリオネットライン・ゴルゴライン・首のたるみ・目元のくま等があるみたいですよ。

たるみといえば筋肉や真皮の弾力成分の衰えとばかり思ってましたから、真皮と表皮の結びつきなんて深く考えたことなかったですが、こうして知ってみると放っておけないですね。

真皮の弾力成分(コラーゲンやエラスチン等)の減少も、たるみに関係しています。

筋肉の衰え

筋肉の衰えはたるみにつながるとされてます。

特に頬は脂肪が多い部分で重みがありますよね。これを支える筋力が必要ということでしょうかね。

ちょっと話がズレますけど、口元がたるみやすいのは脂肪の質も関係してるそう。

脂肪が柔らかいとたるみやすくなるそうです。脂肪の質に違いがあるとは考えたことなかったですけど、言われてみれば同じ体重でも全然違って見えたりしますよね。

筋肉は使わないと衰えやすいので、表情豊かに過ごすことも大事なことみたいです。でも、あんまり表情がオーバーだとシワができやすいとか聞いたことあるので、それも困る・・・^^;

乾燥による一時的なたるみ

お手入れ不足や乾燥などで肌がしぼむと肌がたるんでしまうことがあります。

これは乾燥が改善されれば戻ります。

真皮層の衰え

先程もチラリとでてきましたが、真皮層のコラーゲンやエラスチンが減ることで肌のボリュームや弾力がダウンすればハリがなくなります。真皮層が衰えてハリを失った肌はたるみがより目立ちやすく、シワが定着しやすくなります。

口元のたるみと共に口元のシワや、笑いジワが気になる方も多いと思います。

若い頃はすぐ消えていた笑いジワが徐々に戻りにくくなるのも、コラーゲン減少などの真皮層の衰えとも関係しています。

口元のたるみの改善方法や対策は?

口元のたるみ対策についてです。

口元のたるみの対策を化粧品でするなら?

抗酸化力の高い成分(ビタミンC・ポリフェノール)血行促進作用がある成分(ビタミンEなど。)を使うのがいいそうです。あとレチノールなど。

これ以外にも、血行促進や抗酸化力の高い植物エキス系などコスメブランドによって色々使われてること多いですよね。

血行促進にせよ、栄養を届けるにせよ、結局はコラーゲンを産み出す線維芽細胞やそれを産み出す細胞へのアプローチ。というわけで、線維芽細胞を元気にしたり増やすのがカギ。もっと簡単にいうと、肌のたるみの改善にはコラーゲンやエラスチンなどの生産を促すことが必要ということ・・・でいいと思います。

線維芽細胞の衰えは活性酸素がダメージを与えることがあるので、活性酸素対策に良いとされる抗酸化成分(ビタミンCやポリフェノール等)がいいとなるわけですね。

抗酸化成分は色々ありますが、メジャーなものではやっぱりビタミンCが手軽かつ効果的だと思います。


ターンオーバー促進と関係するレチノールも効果的とされていますが、私は刺激を感じやすいのと乾燥しやすくなるので時々しか使えませんけど・・・。

個人的には、肌のたるみにはビタミンCは良かったです。でもドラッグストアで買った安いビタミンC入り化粧水は刺激が強いだけで私には効果はイマイチでした^^;

個人的にはビタミンCコスメはビーグレンのCセラムは良かったです!乾燥しやすくなるのがネックですが、肌はピンとしてきめ細かく明るくなって、最初使ったときは衝撃的でした。

ビーグレンは悩みによってアイテムを組み合わせて使うんですが、ほうれい線・たるみ対策のケアトライアルもあります。
たるみ・ほうれい線ケア トライアルセット
ビーグレン

紫外線防止はたるみ対策の基本

真皮と表皮のつながりは、基底膜という部分と関係しているそう。この基底膜は肌を支えたり表皮細胞が正常に働くこととも関係しているのだとか。

この基底膜を壊すのと関係するのが紫外線。紫外線によって生まれる分解酵素が基底膜を傷つけるそうです。

紫外線によって生成促進される分解酵素はコラーゲンも傷つけますし、肌のたるみやシワなどの老化には紫外線が大きく関係すると・・・そういうことですね。

体質なのか人によってはあんまり紫外線の影響受けない人もいるみたいですけど、皆がそうではないですし、予防するにこしたことは無いと思います。

というわけで、紫外線対策は大事。

保湿をしっかりして乾燥防止

乾燥して肌がしぼむとハリがなくなってたるんでみえますし、外部からの刺激も受けやすくなります。乾燥対策は大事です。

コラーゲンも保湿力があるので一時的にハリを出すのに効果的だそうです。セラミド入りコスメも保湿力があるお蔭か潤ってふっくらハリがでる気がします。

マッサージで血行促進

マッサージは血行促進に役立つので、コラーゲン生成や肌に栄養が届きやすくなるなど色々なメリットがあるとされています。

ただ、面倒なのとやり方次第ではシワやたるみの原因にもなりやすいのがデメリット。

どうしても続けられない、苦手・・・という場合は、美顔器のマッサージ効果を利用する方法もあります。

筋力をアップする

表情筋が衰えると顔のたるみが目立ちます。

表情筋エクササイズは筋力アップに効果的でたるみ対策にぴったり。

・・・なのですが、続けにくいんですよね。あと変なしわができたりしますので、表情筋を鍛えられるEMS美顔器を使うと便利です。

美容成分入りジェルなどを利用するタイプのEMS美顔器だと、肌ケアも筋力ケアもできるメリットがあります。

といってもEMS美顔器は毎日使うものではないので、週2回程度のスペシャルケアという使い方になると思いますから、毎日コツコツする対策としてはやっぱりスキンケアがメインになります。

たるみ対策の美顔器についてはこちらの記事でまとめています。
たるみ対策美顔器の選び方

たるみ対策は早めが肝心!

口元のたるみに限らずたるみは早めにケアするのが大事とされるので、縦長毛穴等のたるみサインを見つけたら注意です!

やりやすいことから一つずつでも取り入れてみてはどうでしょうか?