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40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

ほうれい線の原因と対策|セルフケアでの改善方法は?

ほうれい線の原因とセルフケアについてです。

目元の老化も老けて見られるといいますけど、ほうれい線はその上をいくんじゃないか?と思うことありますけど。私だけでしょうか。

今のところは、普通に鏡を見てもハッキリとしたほうれい線はないですけど、疲れてると笑いじわと口元のたるみが目立ちます。疲れてるときに撮った写真では『・・・コレ私ですか?』と思う時あります。

この悩ましい法令線の原因は、主に頬のたるみなんですよね。

ほうれい線の原因はたるみ・・・まず顔のたるみ具合を鏡でチェック!

上下の合わせ鏡で見ると顔のたるみがバッチリ判ります^^;私はニトリの卓上三面鏡で見てます。

あと、鏡を上を向けて置いて、それを覗き込むと顔中のたるみがクッキリ。この鏡に映ったのが未来の自分の顔とかいわれますよね。


私も久しぶりにやってみました。

スキンケアのお陰か、以前よりはマシだと思いますけど、やっぱり弛んでます・・・。顎にもたるみのラインが入ってる・・・。

必要以上に落ち込むからあんまりやりたくないんですよねコレ。疲れてるときや乾燥がひどい時は普段以上に弛んで見えたりするのでオススメしません。夢も希望もないような気持ちになります^^;元気な時はエイジング対策にやる気がでたりしますけども。

口元のエクササイズは気が向いたときしかしないし、目元のエクササイズをやる頻度と比べると、目元3口元0.5くらいの割合でしかやってないのがいけないのかなぁ。

口元が下がってるのに気がついたら口角を上げたりは日々やってますが(地味に効きます。ただし口元にシワを作らないように注意)。

口元のクセじわは普段はそこまで判らない(つもり)ですが、疲れてたり乾燥してると目立ってきますねー。

それでも、最近は乾燥が改善されたり、少しハリがでてきて、たるみも以前より変化してきたと思うのですが。

できたらもう少し改善したいし、法令線やハリのなさが目立ってこないように予防したいところ。

ほうれい線の原因の頬がたるんでしまう理由は?

ほうれい線の原因の頬がたるんでしまう理由なのですが、

  • 表情を作る筋肉の衰え
  • 真皮層が衰えて肌のハリや弾力がなくなる
  • 皮下脂肪の重み

筋肉は使わないと衰えていきます。
体も顔も同じなんですね。

若くても使わない筋肉は痩せてしまいますから、年齢を重ねれば尚更なんじゃないでしょうか・・・。

周囲の10代20代の女の子を見てると、見てて不思議なくらい些細な事で笑いますし、表情豊かです。

性格もあるんでしょうけど、私は元々そんなケラケラ笑う方でもなかったうえに、年齢を重ねるとそんなに大笑いする出来事に出会わないし。その割に、目尻や口元にうっすら笑いジワはできてますけど。

楽しい事をしたり、笑うことを意識しないと、どんどん表情筋が衰えて、たるんでハッキリほうれい線ができそう^^;

ほうれい線対策のためにたるみを改善するには?

顔の筋肉からのたるみには、表情筋エクサイズやマッサージが効果的。筋肉を鍛えたり、血行やリンパの流れがよくなるので、老廃物が流れたり栄養が届きやすくなります。

・・・と知ってはいるものの、ほうれい線対策はしたいけど、たるみを予防・改善するための表情筋エクササイズは続けるのが難しいのと、変なシワを作らないように注意しないとダメで、面倒でつづかかないんですよねー。

かといって、リンパマッサージとかはもっと続かないし^^;

エクササイズとかマッサージは顔のたるみに効果的なので、ほうれい線対策にも良いんでしょうけどね。

クリームを塗ってても注意しないと、少し肌を擦るとすぐ肌荒れしますし、擦らないようにゆっくり優しく手を動かすのが苦手なんです。気をつけても手に力が入ってしまいやすくて。

なので、筋肉を動かすEMSやマッサージ効果が得られる超音波美顔器を利用すると、そこに悩まなくても良くなります。

美顔器も面倒なとこありますが、なるべく続けやすいものを選ぶといいです。

真皮層のたるみには?

真皮層が衰えてしまうのは、加齢や紫外線ダメージからの真皮層の弾力低下が主な原因です。

真皮層の弾力の元はコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などですが、紫外線ダメージでこれらを産み出す細胞が弱ったり、減ってしまうそうです。たるみ対策には紫外線ケアは超重要なんです。

この細胞を元気にしたり、コラーゲン生成を促進するのが真皮層のたるみケアには効果的とされます。

これにはビタミンC誘導体などが手軽ですし、効果を感じやすいです。ビタミンCやビタミンC誘導体のデメリットは、種類や人によっては刺激を感じる場合があること、乾燥しやすくなることがあること。

化粧品以外だと、美顔器の血行促進効果や光の波長等によるコラーゲン生成促進効果を利用する方法もあります。

体の中からのたるみ対策

あと、コラーゲンにしろヒアルロン酸にしろ、生産するには材料が必要ですし、細胞にも栄養が必要です。

外からの美容成分も効果があると思いますけど、食事やサプリなどで摂る栄養、そしてそれを届けることも大事です。ちなみに、コラーゲン生成にはビタミンCやアミノ酸が必要になりますし、筋肉を作るためにも欠かせない成分です。

ほうれい線を改善するには、外からと中からのたるみケアが必要ということです。

しかも、栄養は生命維持に重要な部分から配分されて、肌に届くのは最後とかいいますよね。

体の血行が悪いと栄養が届きにくいので、血行促進を心がけたいですね。

できたら体全体の血行がよくなる軽い運動がいいんでしょうけど、これまたなかなか難しいですよね。

温熱効果やマッサージ効果があるような美顔器を利用するのも、顔のたるみ対策の血行やリンパの流れを良くする為にはやりやすい方法です。

美顔器は多少肌に負担も掛かるので毎日使用する必要はないですし、週2回程度なら続けやすいと思います。

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