40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

顔のたるみの主な原因と対策|自分にできるケアは何がある?

ここではたるみの原因や対策についてまとめています。

顔のたるみを20代から感じる方は多いと思います。

目立ったシワなどがないのに『なんとなく老けた??』と感じるときは、たるみのサインかもしれません。

悪化予防や改善のために、焦って化粧品や美顔器を買ったり・・・私にもそんな覚えがあります^^;

たるみ対策をするには、まずは肌がたるむ原因を知っておくことが大事です。

肌からのたるみ

肌の弾力は真皮層の状態が関係しています。

真皮層で網の目のように張り巡らされ、バネのような役割をしているのがコラーゲンやエラスチン、その隙間を埋めているのがヒアルロン酸です。

加齢や紫外線ダメージなど、何らかの原因によって減ってしまったり、変性すると、肌をささえる力が低下して肌がたるみます。

紫外線によって肌のコラーゲン繊維を生む細胞の能力が低下、そのうえコラーゲンを傷つけ分解する酵素も発生します。

真皮層の状態が低下すると、キメが荒れ、深いシワやたるみが目立ちやすくなります。

紫外線ダメージによる光老化は加齢による老化より大きいといわれるほどです。

また、加齢によってもコラーゲンを等を生み出す細胞の力が弱くなっていきます。そうすると、コラーゲンが減っても新しく補充されにくくなってしまうのだそう。

あとは、無理な力を肌に繰り返し加えるとたるむことがあります。

マッサージやスキンケアのときに肌に負担をかけないこと、あと付けまつげの付け外し等で繰り返し瞼を引っ張ると、若いうちから上瞼がたるむことがあるみたいですね。

コラーゲンを産み出す線維芽細胞が肌のたるみ・エイジング対策には重要

対策としては、まず紫外線防止はエイジング対策には大前提です。

そのほか、たるみ対策にはコラーゲンを産み出す線維芽細胞へアプローチするのも効果的とされています。

コラーゲン等を生み出すのは線維芽細胞ですから、この細胞を元気にしたり、増やすことで、肌の弾力成分を生み出すことを促進することが狙いです。

具体的な方法としては、

  • マッサージ
  • 美顔器
  • 化粧品
  • 運動

マッサージや運動は血行をよくするので、線維芽細胞にも良い影響があるみたいですね。軽い運動は健康のためにもしたほうがいいです。

マッサージはいい方法なんですけど、力を入れすぎて肌を痛めたり、たるみを悪化させると意味が無いですし、面倒で続きにくいんですよね^^;

マッサージは続かない・苦手な場合

マッサージが苦手なら美顔器やコスメを利用して、血行促進や美容成分を肌に与えるのが手軽ではあります。

たるみにいい美容成分

美容成分は、ビタミンCやビタミンC誘導体がコラーゲン生成に効果的。ビタミンC誘導体は美顔器のイオン導入で使えば肌の奥まで浸透しやすくなります。

美顔器はたるみ対策にぴったり!

肌の弾力を司るのはコラーゲン。網のように支えているコラーゲンやエラスチンが減ったり劣化するとたるみます。

コラーゲン生成促進をサポートする機能を搭載した美顔器をたるみケアに取り入れると効果的。

例えば・・・

  • 赤色LED・・・コラーゲン生成を促進する作用
  • 超音波・・・マッサージ効果による血行促進によって、細胞の活性化、肌のハリUPが期待できる(やりすぎは逆効果です)

こんな機能もあります。

これらの他にも、筋肉からのたるみに効果的な機能もあります。詳しくはこちらの記事で御覧ください。
kireitoseikatu.hatenablog.com

ピーリング

ピーリングも肌の新陳代謝を高めてコラーゲン生成を促すので、軽いたるみ対策に効果的。

・・・なのですが、肌が弱い人や薄いタイプは、セルフピーリングは個人的にはあまりおすすめできないです。

もしかしたら私だけなのかもしれませんが、ピーリングすると肌にハリがでてピンとふっくらした肌になるものの、あとから肌荒れや乾燥に悩むことが多いんですよね。

皮下脂肪の重みによるたるみ

年齢を重ねてくると、重力に逆らえなくなってきた・・・と思うことはないでしょうか。

若い頃は支える力があるので、頬のお肉もパーンとしてますが、だんだんと下がってきますよね。

年齢を重ねていくいうちに何故か頬のお肉の量も増えてしまいがち。

そしてそれを支える力も弱まるので、重力に負けてしまいやすくなります。

筋力の低下からのたるみ

さきほども少し出てきましたが、体の筋力と同じく顔の筋力も低下していきます。

筋力の低下の原因は、加齢のせいだけではなく、筋肉を使わないことも関係あるのです。

顔の表情を作るのは表情筋で、ここの衰えは顔のたるみにつながるといわれています。

無表情だと表情筋の衰えにつながるとされていますが、あまりに表情豊かだとシワができやすくなるとも言われるので、なかなか難しいところです。

表情筋へのアプローチはEMS美顔器や顔のエクササイズ等があります。

それ以外にも深層筋という骨についてる筋肉があり、その筋肉もたるみに関係しています。

深層筋とは?

深層筋というのはインナーマッスルのことで、コチラのほうが馴染みがある言葉かもしれませんね。

インナーマッスルは衰えたり凝ったりすると、

  • 老廃物がたまりやすくなる
  • 栄養が届きにくくなる
  • 表情筋を支えきれない

こんなことがおきてくるみたいです。

そうして、顔のたるみにつながるのだそう。

この対策としては、深層筋に働きかけるマッサージなどですが、エクササイズやマッサージの際には、筋肉を痛めたり肌を擦らないように注意しましょう。

EMS美顔器やその他の機能についてはこちらの記事をどうぞ。
kireitoseikatu.hatenablog.com

その他の顔のたるみにつながること

そのほかにも、顔のたるみにつながる要因は色々とあります。

  • 栄養不足
  • 睡眠不足
  • 肌への刺激や合わないスキンケア
  • 姿勢の悪さ

アンチエイジングは日々の積み重ねです。

紫外線対策やスキンケアが重要なのはもちろんですが、美肌の妨げになる生活習慣の見直しなども必要になります。

【まとめ】たるみ対策に必要なこと

簡単にまとめると、たるみのケアにはこんなことが必要です。

  • 紫外線対策
  • たるみ対策向けのスキンケアや美顔器
  • 生活習慣の見直し

全部を一気に始めるのは大変かもしれませんが、仕事もありますし、生活習慣を完全に変えるのは簡単そうで難しいことです。

でも、紫外線対策やスキンケアは比較的簡単に導入できるのではないでしょうか。

いきなり完璧を目指さず、できることから始めていくと気がラクかもしれません。

kireitoseikatu.hatenablog.com