40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

目の周りの乾燥はシワの原因!40代からの目元の保湿のポイント

f:id:momiji1014:20170110193354j:plain

年齢とともにさらに目の周りが乾燥してシワっぽい感じが増してきた…!!

 

これって老けてみられやすくなってイヤですよね。アラフォーあたりから切実にそう感じます。

 

特に乾燥した空気の中、昔は冬が主でしたけど最近はエアコンで室内も乾燥してることが多くて年中乾燥しやすくなった気がします。

 

このページでは、アンチエイジング世代の目元の乾燥対策に必要なことをまとめています。

 

細かいことは抜きにして目元用化粧品で対策したいなら、トライアルサイズやお試し価格で試せるものがいいと思います。

 

アンチエイジング系のアイクリームってお高いのが多いので失敗した時のショックが大きいんですよ・・・。

 

 

kireitoseikatu.hatenablog.com

 

プチプラコスメならいきなり本商品でも千円とかなのでまだいいですけど。

 

スキンケアを真面目にしなかった頃は、笑った時って乾燥ジワから笑いジワまで全員集合!って感じでしたけど、以前より笑うのが怖くありません^^♪

 

潤った目元になるには、まず肌に足りていない成分を補うことが必要!

年齢を重ねた40代以降の肌は、自分の体で作られる肌の潤い成分の量が減ってしまい、だんだんと不足していく傾向が強くなるそうです。

 

放っておいて、ますます乾燥した目元になっていったら…考えただけで怖い!

 

乾燥は、シワの原因にもなるだけではなく、あらゆる種類のシワを目立たせます。

 

しかも乾燥した肌はダメージを受けやすく、それによって更に乾燥するというスパイラルに陥りやすいんです・・・

 

だからこそ目元の乾燥ケアはアンチエイジング的にも重要なことなのです!

まずは肌の保湿に欠かせない成分を目の周りに補うことから

人間の肌の保湿を担っているのは、皮脂、天然保湿因子、角質細胞間脂質、です。

 

なので、これらの不足しているものを補うことが必要。そして効率的な保湿方法といえるはずです。

単に皮脂不足を補えば目元の乾燥は防げるのか否か

まずは皮脂について。


目元は皮脂腺が少ないので皮脂が不足しやすく、40代以降は皮脂量も減るそうです。


なので、足りない分は目の周りに足してあげる必要があります。

 

誰でも洗顔後は皮脂が取り除かれて減りますが、時間ともに元に戻ります。

 

けれども40代以降は加齢によって分泌量自体が減ってしまうので、それを補うためにも油分を足す必要がでてくるのだそう。

油分で蓋をすれば大丈夫って昔からいうじゃないの??

油分が多いクリームや乳液は、水分を逃がさないための蓋のようなものといわれたりします。

 

では、皮脂がわりの油分をたっぷり補えば目元が乾燥しないか?というと、残念ながらそうでもありません。

 

肌の保湿に皮脂は大切な要素ではありますが、保湿におけるその役割は意外と低くて、全体の2%程度だそうです。

 

インナードライという言葉があるように、肌の乾きは単に外側だけが乾燥しているとは限りません。

 

内部にも乾燥の原因がある場合、化粧品の油分で外側だけカバーしても乾燥してしまうのですね。

 

なので、皮脂だけではなく水分を掴まえたり保ってくれる保水力のある成分も、目の周りに補う必要があります。

天然保湿因子(NMF)ってなに?足りなくなる理由は?

天然保湿因子というのはNMF(ナチュラル・モイスチュアライジング・ファクター)とよばれる成分で、アミノ酸や尿素などの沢山の種類の成分で構成されています。

 

天然保湿因子(NMF)は角層の水分保持の17~18%の役割を担っています。


次に説明するセラミドほどの強力な保湿力は持っていませんが、不足すると乾燥しやすくなってしまいます。

 

天然保湿因子(NMF)は表皮細胞のなかで生成されますが、肌の角化がきちんとできないときは生成が上手くいきません。

 

刺激や洗顔などで失われやすい成分でもあるそうで、私などは水で洗うだけでも肌が乾いてツッパリだすのでNMFが少ないのかなと思ったりします。

 

また、温度が下がると天然保湿因子(NMF)の保水力も下がるそうなので、冬場などの寒い時期に肌が乾燥しやすくなるのはこれも関係しているんでしょうね。

 

外から手軽に補う方法としては、天然保湿因子(NMF)入りクリームなどがあります。

 

アミノ酸配合のコスメも保湿に効果的です。

角質細胞間脂質を構成するメイン成分が足りないと水分を保てない

肌の潤いは、肌表面だけではなく角質層内の乾燥も考える必要があります


角質層内の水分の80%を保持しているのが角質細胞間脂質です

 

この角質細胞間脂質は、セラミドという肌の水分をつかまえる成分などでできています。


新陳代謝が活発な頃はこのセラミドが沢山生産されるのですが、加齢によって代謝スピードが遅くなるにつれて生産量が減っていきます。


セラミドが少ないと角層内で保てる水分量も減ります。

 

肌の代謝、いわゆるターンオーバーが遅くなると、色々な影響がでてしまうのですね。

 

角質層の乾燥をカバーするには、この減ってしまったセラミドを補給するのが効果的といわれています。


セラミドは角層内に存在しているので、外から化粧品などで補給することができるのです。

 

セラミドには種類がありますが、人のセラミドと同じように作られたヒト型セラミドが馴染みが良いそうですよ^^

 

洗顔やクレンジングの洗浄力や洗い方による目の周りの乾燥にも注意!

f:id:momiji1014:20170110193353j:plain

肌に存在する天然保湿因子などの保湿成分は、洗顔などで減少します。


クレンジング、洗顔、と済ませたときには、汚れと一緒に保湿成分や皮脂も落ちてしまっているのです。

 

洗顔して化粧品で補うとしても、化粧品で外から補える範囲って限度があります。


なんでもですが、マイナスの大きいところから戻すって大変ですよね。

 

それに、自分の肌で作られた成分のほうが馴染みがいいのは当然ですよね。

どう保湿しても乾きやすいなら洗顔の見直しも必要かも

目元が乾燥している場合、そもそも顔全体が乾燥していることも多いと思います。

 

なので、肌の乾燥が激しい場合は、必要以上に洗浄力が強いものを使わない、または、可能ならメイクを薄くして、クレンジングをマイルドなものにしてみる

 

…そんなふうに洗顔について考えてみる必要もあるかもしれません。

 

とくにオイルクレンジングは、界面活性剤が多くて洗浄力が強いものがあります。

 

濃いメイクもオイルクレンジングだと全部一気に落とせてラクです。


けれども目元のしっかりメイクは、目元用の優しいクレンジングのほうがいいそうです。

ゴシゴシ洗いや洗いすぎ、刺激は目の周り以外の肌の乾燥を招くこともある

NMFは刺激でも減りやすい成分ですし、肌表面のバリアが壊れるとそこから保湿成分が流れていきやすくなります。


なので、ゴシゴシ洗いは肌の乾燥の原因にもなってしまうんですね^^;

 

なかにはゴシゴシ洗っても大丈夫な人もいますが、誰でも大丈夫と思ってはダメです。

 

元々の肌の丈夫さ、もしくは長い間そうしていて肌が慣れてしまったか…判らないですけど、私はそんな人の真似をして痛い目にあったことがあるのでオススメしません。

 

あと泡が気持ちよくて、同じところをしつこく洗ってしまうことはないでしょうか?


あれも乾燥を招くのでよくないそうです。

 

その他には、乾燥した状態でのマッサージや肌を刺激することは、肌にダメージを与えやすくなるので避けたほうがいいです。

目の周りの乾燥防止、ケア方法のまとめ

  • 40代頃から不足しやすい成分を補ってみる(油分・天然保湿因子・セラミド等)
  • 洗うときにこすらない、刺激を与えない
  • 洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を避けてみる
  • 乾燥している場合はダメージを与えない(滑りの悪い状態でのマッサージ等は注意)

 

もちろんターンオーバーの乱れを整えるような生活習慣や、肌に必要な栄養を口から取り入れることも必要です^^

 

アンチエイジングが気になる目の周りの乾燥ケアには、悩みに効果的な成分が入ったアイクリームや目元用美容液がいいと思います。

 

どれを選んだら良いかわからないという方は下の記事を参考にしてみて下さい^^

kireitoseikatu.hatenablog.com