読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40代からのアンチエイジング&ライフ

40代主婦がアンチエイジングと生活に関することを書いてます。肌はやや弱め、エタノール多め化粧水は苦手。

首イボを治す・予防する|スキンケアクリームやジェルは何がいい?

ここでは老人性イボの種類・原因などの他に、私にもできているアクロコルドンやスキンタッグなどの首イボのスキンケアアイテム、首や顔のイボに悩む皆がどうやって治しているか?等についてまとめています。

ブツブツしててホクロみたいに見えたり、気にしだすとホント気になりますよね。


私の場合は、実は長いことイボって気づいてなかったんです^^;ホクロと吹き出物、角栓詰まりかと思ってました。


数年前から『首やデコルテにホクロ増えたし、小さいブツブツが妙にでてきたなぁ。触るとザラザラで毛穴から固い角栓みたいなのゴロゴロ出てくるし』と思ってましたが、イボとは全く思いませんでしたねぇ。

色がついてるのはホクロにしか見えないし、肌色なのは吹き出物か汗疹、その他は毛穴の詰まり?みたいな。


テレビドラマの合間に首イボのCMもよく目にしてましたけど、関係ないと思ってました^^;ホクロと思い込んでたせいもあってか、テレビ画面で見るイボとと自分の首や脇にあるものが不思議なくらい結びつかなかったんです。


前置きが長くなりましたね!では、まずは老人性イボの種類や原因などからまとめてみようと思います。

老人性イボ(皮膚老化によるイボ)の種類

老人性イボとか加齢性イボとよばれるものには、いくつか種類があります。

  • 脂漏性角化症・・・皮脂腺の近く、紫外線がよくあたる部分に出来ることが多い。 最初は小さいが徐々に大きくなる。色は皮膚の色から黒いものまであり。老人性シミと合わさりやすいそう。皮膚がんと区別しにくいので自分でいじらず病院へ。若いうちからできることもあるそう。
  • アクロコルドン・・・2〜3ミリくらいのブツブツで盛り上がりは少ない。肌色だったり、ホクロみたいな色がついていたりする。女性やぽっちゃり体型の方にできやすい傾向があり、年齢を重ねるとできやすいが、若くてもできる場合もあることから、体質も関係しているとされているようです。脇や鼠径部など皮膚が柔らかい部分にできやすい。
  • スキンタッグ・・・細長い出来物が皮膚からピョコンと出ているような形状。色は肌色~茶色など。アクロコルドンと同じと考えていいみたいです。
  • 軟性線維腫・・・柔らかい単発性のイボ。数ミリ~1cm以上とアクロコルドンより大きい。脇や鼠径部など擦れやすい部分にできることが多いので、刺激や摩擦が原因ではないかとされているようです。長いこと放置しているうちに徐々に大きくなり、腫れたり膿んだりしてから病院へ行く方もいるようですね。
  • 懸垂性線維腫・・・軟性線維腫が垂れ下がった状態。皮膚とつながった部分がくびれていてぶら下がったような感じ。このクビレを糸で巻いて栄養を断つことで枯らし、自分で取ってしまう方もいるみたいです・・・。考えただけで怖くてムリです・・・。

首イボや老人性イボの原因

老人性イボの原因は、紫外線・摩擦・刺激・乾燥・新陳代謝の低下などによる皮膚老化が原因といわれますが、これ!とハッキリ解明されているわけではないそうです。


私はアクロコルドンがスキンタッグが脇とか二の腕の内側にも少しありますが、若い頃から脇死守なんで太陽どころか人目にも滅多にさらしません。


そう考えると紫外線だけが問題じゃなさそうですよね。摩擦かなぁ・・・でもタートルネックとか嫌いなので首元だと摩擦より皮脂詰まりとか紫外線かなぁという気もするし・・・ただし、脂漏性角化症の場合は紫外線の影響は大きいみたいです。

老人性とか加齢性と呼ばれるけど20代にもできる

20代や稀に子供にもできることがあり、できやすい体質の人は家族にも同じような体質の人がいることが多いようですね。色白で肌が柔らかいタイプはできやすい傾向があるのだとか。


私の場合は両親がどうだったかは覚えていませんが、子供の頃は足や背中の毛穴が詰まって正体不明の吹き出物が膿むことが多くて、モノができやすいと言われていましたねぇ。

ぽっちゃりタイプではないけど若い頃は色白と言われることが多かったかな。あと体も顔もホクロがあちこちあります。関係あるのかな。

老人性イボは他人にうつる?

ウイルス性イボだと周囲の人への感染が気になりますが、加齢性のイボはその心配はないそうです。

一度は診察を受けてみたほうかいいかも

最初の頃はイボかどうか分かりづらかったり、もしかしたら老人性イボとは違うかもなので、とりあえずは病院で一度は診察を受けてみたほうがいいと思います。

とくに脂漏性角化症とか軟性線維腫等は自分でいじらない方がいいと思います。1cmくらいの軟性線維腫をいじってて腫れたという話も見かけましたし・・・。

ちなみに私にできているのはアクロコルドンやスキンタッグです。

できてしまったアクロコルドンやスキンタッグの治し方は?

首や脇にできるアクロコルドンやスキンタッグ、どんな風に治してる方がいるか調べてみると・・・

  • 自分で取る(スキンタッグの場合)
  • 病院で取ってもらう
  • イボ用の薬や首イボ対策向けのコスメなどを使う

こんな感じみたいです。

自分で老人性イボを切ったり強引に取るのは怖い。スキンタッグは意外と強い・・・気がする

スキンタッグは自分で切ったりする方もいるみたいです。

どうするかというと、カミソリで切る、髪の毛でくびれた部分を縛って枯らす・・・こんな技らしいですよ。

脇のスキンタッグとかじっくり見るだけでも首と眼が攣りそう・・・って感じなので、これを髪の毛で縛るとか私にはできそうにないですけど^^;


私もイボと知らない間は、もしかして角栓みたいに抜けるの??と思ってスキンタッグを引っ張ったり、ビクビクしながらT字カミソリで剃ったりしてみました。


けれども、彼らは柔らかいだけに伸びがいいというか柳のようにしなやかというか、引っ張ったりT字カミソリをそっと当てるくらいじゃ勝てません。でも普通のカミソリで切るとかは怖くてできそうにないです^^;引っ張るだけでも地味に痛いですし・・・。


枯れて自然にコロッととれるのはいいかなと思いますけど、生きてるイボを自分で切るのはばい菌も心配ですし止めたほうがいいかと。病院でハサミで切ってもらったほうが安心だと私は思います。

病院でのアクロコルドンやスキンタッグの治療は?

病院での治療方法としては、

  • ハサミで切る・・・早くて安いのがメリット。数が多いと大変。サイズによっては切れない。
  • 液体窒素で焼く(1回では終わらないことが多い)・・・回数が必要なのがデメリット
  • レーザー・・・費用が高めなのがデメリット


これらで治療されることがほとんどのようです。窒素で焼くのはあまり推奨されないお医者さんもいらっしゃいます。1回で終わらないこともある、痛みなどの負担がある、というのがデメリットのようです。


ハサミで切るのは安いし早いですが、数が多いと大変ですし、盛り上がり方が小さいと切れないそう。そんな場合は、費用は高くなりますがレーザーがいいみたいですよ。

治療後は時間とともに消えるのが普通のようですが、私の場合は2年ほど前に皮膚科でハサミで切ってもらったアクロコルドンの跡が白く残ってしまいました。大抵は自然と消えるらしいので、体質的なものかもしれません。

イボ用の塗り薬、市販薬の効果は?

イボ用の市販薬といえば、イボコロリが有名です。実際に顔の老人性イボに使用した方もいらっしゃるようですが、火傷痕のようになることもあるらしく、絶対に顔に使うのは止めたほうがいいですし、注意書きにも顔には使わないようにと書いてあるそうです。

なるべく角栓の詰まりを作らないようにするのも大事かも

私の首やデコルテはアクロコルドンもポツポツありましたが、角栓詰まりもひどかったです。これがアクロコルドンになるのかは真偽は定かではありませんが、角質粒が原因という説もどこかのホームページで読んだことがあります。


シャンプーやトリートメントで保湿のための油分が多いものは、私の首の毛穴詰まりにはよくない気がしますね。


あと、耳の裏をタオルできちんと洗うと首に変なベタつきができにくくて良い気がします・・・って、普通洗ってますよね^^;いやでも、昔、雑誌の美容師さんに関する特集記事で「耳の後ろ拭いたらタオルが黒くなる女性がチラホラいる」みたいな話を読んだ覚えがありますよ。


加齢臭対策にもなるし、首の角質粒対策には耳の裏も適度に洗うのがおすすめ。でも石鹸のすすぎ残しには注意してくださいね!

首イボ用のコスメはケアと予防のために、どんなものを選ぶのがおすすめ?

首イボなどの老人性イボは増えたり、病院で取ってもらっても又できる傾向があるので予防が大事だそうです。病院で度々取り除いたり、数が増えると費用も高くなると思うと、体やおサイフにも負担ですよね。


首イボ用のスキンケアには、杏仁オイルやハトムギエキスが良いとされています。

首イボ対策のスキンケアアイテムの種類

首イボ用のスキンケアアイテムは最近増えているようで、角質ケア系、ジェル系、オイル系などいくつか種類があります。



イボ対策向けのアイテムはハトムギエキスや杏子オイル配合というが定番です。これらに含まれる成分が、吹き出物やイボに良いとされたり、ターンオーバーを促したりする働きがあるとされています。


注意点としては、ハトムギエキスが合わないみたいという声は意外に多いようなので、植物アレルギーがある場合は注意したほうがいいかもしれません。

あと、クルクルと指で擦りながら角質を巻き込んで使うゴマージュタイプは、力の入れ過ぎや使う頻度に注意しないと肌を傷めることがあります。

摩擦や刺激は老人性イボの原因の一つとされていますし、逆効果にならないよう気をつけたほうがいいと思います。


【首イボ等のザラザラ対策スキンケアアイテム】

首イボの対策のスキンケアには、ハトムギ種子エキスや杏エキスを配合したケアアイテムを試してみるといいと思います。

首やデコルテの加齢性のイボを自分でケアするアイテムは高いものから安いもの色々ありますけど、首イボに良いとされる成分が入っていて、なおかつ無理なく続けられそうなものから始めてみるのがいいかな個人的には思います^^

1位艶つや習慣

艶つや習慣 URL1

首イボが気になる肌向けのオールインワンジェル。
肌のターンオーバーサイクル改善をサポート。

  • 120gの大容量でありつつお値段控えめ
  • 販売累計50万個突破
  • 杏エキス(植物性オイル)配合
  • ハトムギエキス配合
  • EGF様成分オリゴペプチド24配合
  • 美容成分98%


首イボや脇にできるブツブツは、加齢や体質的なものが原因とされています。ということは続けることが必要になんですよね。そう考えると、できるだけ続けやすいコスパ、そして簡単というのがいいと思います。

定期購入だと初回は2052円(税込)で送料無料。定期購入は○回必要などの条件はありません。お試し感覚で買うことができます。2回目以降は3283円(税込)で送料無料となります。

艶つや習慣の詳細はこちら

2位ぽろぽろとれる杏ジェル

杏ジェル

杏オイル配合のピーリングジェルでクルクル。

  • 肌に優しい自然派ピーリングジェル
  • 気になる部分につけて週2~3回程度使用。優しく擦るだけ
  • 杏エキス、ハトムギ種子エキス、ナス果実エキス配合
  • 肌の汚れを落とすことで臭い対策にもなる
  • 毛穴ケアやかかとのガサガサケアにも使える


ジェルに含まれる成分がタンパク質に反応して消しゴムカスのようになり、クルクルすることでそれに汚れや古い角質を巻き込んで除去するピーリングジェルです。お値段もお手頃で評判もよくていいですよね^^

ナス果実エキス配合なんですが、イボに切ったナスをくっつけておいたらイボがとれたという民間療法を何度か読んだので納得。公式サイトによる、水なすから作られた保水力の高いエキスで肌を柔らかくする働きに優れているそうですよ。

私自身はゴマージュ苦手なので首やデコルテ向けで顔には使わないですけど、顔へのゴマージュに抵抗がない場合や、気になる部分だけに使うならいいかと。口コミ評価は高いアイテムです。

ボーナスコースという定期購入だと2700円(税込)で月1回か2ヶ月1回のお届けか選ぶことができます。ただし送料は別途です。2点以上購入すると送料無料になります。定期購入の回数縛りなどはなく、電話でいつでも停止できます。通常価格は3240円(税込)

杏ジェルの詳細はこちら

3位シルキースワン

シルキースワン

成分が豪華な首イボやブツブツ向けのクリーム。杏仁オイルやハトムギエキスはもちろん、ドクダミエキスやビタミンC誘導体も配合されています。

  • ビタミンC誘導体配合
  • ドクダミエキス配合
  • スクワラン配合


成分が豪華な首イボケア向けのアイテムで、評判もいいんですがお値段も少々お高め。
定期購入の回数縛りなどはありません。

初回特別価格は3218円(税込)で送料無料。2回目以降は5832円(税込)送料無料。通常価格は10584円(税込)。

シルキースワンの詳細はこちら

※定期コースの停止や解約申し出の期限は各社ごとに違います。もし定期コースで購入される場合はご注意下さい。